雑誌のオマケDVD。
部屋を掃除してたら発掘されたので、BGVとして垂れ流してみる。
ちゃんと司会が居て、宮本さんや作曲家の人がトークを交えつつ曲を紹介していくスタイル。
小話やちょっとした演出がゲーマー向き。
手塚さんが20kg増えた話とか、宮本さんがギター買った話とか。
つーかギターうめぇぇぇ(笑)
どうぶつの森のギター犬のモデルの人が出てきたり。そっくりや。
しかし、ゲームコンサートでジャンゴ・ラインハルトの名前を聞くとは(笑)
心地良いビッグバンドの演奏。
落ち着いた雰囲気のステージ。
なんというかアダルトな感じ。
そーか、ファミコンもアダルトな時代に(2003年に)なっていたんだなー。
そりゃそうか。
★マリオ3ED
しみじみと心を安らげる曲。
聴いた途端、マリオ3にまつわる様々な思い出が胸をよぎった。
飛行船とか飛行船とか飛行船とか。
ちなみに俺は飛行船が大得意やで(全部チビでクリアできるぜ)。
なんとも言えないこの気持は、おそらく“マリオ3をクリアした達成感”として体に刻み込まれていたものだろう。消灯し、目を瞑って聴き入った。
あー。
スパナ投げんな。
あー。
クリアしたー。
★ゼルダメドレー
あー、ブーメラン。
初めてブーメラン買った時にはなんだか嬉しくて、目の前にあるお金をブーメランで取ってたよーな気がする。
あと、ワニが左右から出てきて死亡とか(それはリンク)。
ワニが……ワニが……(だからそれはリンクだと)。
いや、しかし、アレだね。
これが雑誌のおまけとして配布されたってのが凄いね。
本当に『ファン感謝イベント』なんだねぇ。
感謝の気持が溢れ返ってるよ。
「マリオ&ゼルダ ビッグバンド ライブ」
於日本青年館大ホール2003.9.14
2007年08月21日
2006年11月21日
相棒 2話・3話
2巻の分。
相変わらず水谷は安定した演技で。
第3話で寄席に行くところとか面白かった。
第2話はちょっとクリスティーっぽい展開。
ミステリ仕立てに捻ってあった。
2006年11月18日
相棒 第1話
テレビ朝日製作の刑事ドラマ。
Yoguに「スイープ依頼」を受けてレビューing.
はい、スイープさせて頂きます【水谷豊風に】
いやー、水谷は良いね。
物静かで、でもしつこくて、日本刑事の鑑と言うか。
派手な推理やミステリ、気の利いたトリックとは無縁の、実務の世界。
証拠を集めて集めてドン、な地道な世界。
そこで黙々と仕事をこなす右京を、水谷豊がこれまた地道に演じている。
つまり職人。
職人を、職人が演じる。そういうドラマである。
水谷豊の職人芸を堪能せよ。
で、1話の感想。
……泉谷がアホだなぁ(笑)
かなりギリギリだった、
「○○新聞? あそこは最近右傾化してるからダメだな!」
というくだり。
ウケイカキターーー!!
さすがテレビ○○!!
面白過ぎる!
しっかし、泉谷。ワザとだとしたら相当タチが悪いし、本気で言ってるとしたら膝が砕けるほど面白い。台本通りだとしたら……良い仕事したな!(笑)
世の中がこれだけ左傾化してるわけだから、右傾化って褒め言葉だよね?(笑) エスプリ過ぎる。
これもジャーナリスト宣言、自浄作用の一環であると信じ…………られるわけねぇだろ!!(笑)
警視総監呼んで来いッ!!(軍靴を踏み鳴らしながら)
2006年09月08日
The Eminem Show
二個目のEが逆になっているため、表記しにくいEMINE(←これは逆)M。うぬうー、まあ、“ヨ”を使えば無理矢理書けるか? EMINヨM? ヨー! そんなEMINヨMのサード・アルバム、ヨー!
RapやらHIPHOPやらと言うと“わけわからん”の一言で切り捨てられてしまいがちだが。いやいや、ちょっと待った! エミネム(諦めた)は凄いぜ。聴く価値アリだ。なんといっても、エミネムには歌唱力がある。歌唱……いや、リズムに乗せて言葉を操るという、幅広い意味での「歌唱」だが。テンポよくマシンガンのように吐き出される言葉は、まるで踊っているかのよう。聴いていると、ある種のトランス状態に陥る。縦横無尽、変幻自在、神出鬼没、そんな感じなんだ。
まずは10.Without Meを聴いて欲しい(MTVでかかりまくったので、知っている人も多いかな!?)。早口言葉のペースで、曲に合わせて歌い(喋り)まくるエミネム。それでいて、驚いたことに単調さが無い。曲は変化に富み、その場面場面に適したスタイルでエミネムは言葉を“乗せて”行く。これが高速で行われるもんだから……もう、ヨコノリじゃない、タテノリなんだよ!(どうした)
ノリが良く、カラオケで歌っても楽しい(と、思われるが、実現は難しいだろう)明るい曲だ。ジャンルに関係なく、これはオススメ。
このアルバム全体が明るく、陽性なのが好きだ(後期のアルバムは、なんとなく陰性なのでー)。怒りも悲しみも有るけれど、それがストレートに、勢いよく放出されているからだと思う。
タグ:eminem
2006年09月06日
Number of the Beast[Enhanced][Maxi]
メタル・アンセムというものが有るとしたら。
間違いなくNumber of the Beastは、その中に名を連ねているだろう。
666、ヒューマン・ナンバー。
神にとっては皮肉なことだろうが。
俺がメイデンで「好きな曲ベスト5」に入るNumber of the Beastのシングル。シングルカットって、なぁ(笑) 何年前のアルバムなんだよ、と思いつつ、元のアルバム持っているから不要だと思いつつ、衝動買い(笑)
Number of the BeastとHallowed Be Thy Nameだけで構成されているという、たまらん仕様ですよ!! その二曲がベストの1、2を争っている俺内部・メイデン・ランキング。うーーーん、どっちかなぁ……うーーーーーーむ、うーーーーーーむ、HM/HR曲としての全てを備えた珠玉のNumberか、それとも大曲としての完成度を持つ壮大なHallowedか…………。いやぁ……、うん、記事が全然進まないので、保留!!【逃げた】
いや、しかし、メイデンの中でも好きな曲というだけでなく。良く考えてみればHM/HR全体でも、好きな曲上位10までに入る筈。それぐらい好きな曲だ。もしかすると、音楽全体という幅広い視点でも、かなり上位。まあ、その辺の詳細なランキングは日毎に変わるし、構成不能なので保留【再び逃走】
Number of the Beast
静かな黙示録の語りを経て、徐々にトーンを上げて行くヴォーカル。そして、炸裂するシャウトと共に曲が始まる。単に「速い」ということではない、本物のスピード感が、その緩急によって得られている。疾走感溢れるリズム、躍動するベースライン、それが白熱のギター・ソロを支える。その全てに獣の数字、魔力の刻印……そのイメージが生じさせる独特の“歪み”が貼り付いている。狂気を感じる。音の中から悪魔が立ち昇って来るのが見える。
創造力と、若さ故の勢いと。緻密な計算と、予期せぬケミストリーと。それらが調和して見事に結実した名曲。これは奇跡と呼ぶべきだろう。
さて、収録されている特典映像。
(1)ORIGINAL PROMO - CAMP CHAOS VERSION
ブルースっぽい人物が主人公の、ショートアニメ。それにステージ上の映像をザッピングした構成のクリップ。アルバムジャケットに出ている赤い悪魔と、エディが登場する。
エディが悪魔の首を千切るシーンは、このシングルのジャケットと連動している模様。
こういうチープさは好き。
冒頭の何かがワキワキしてるシーンとか。
ブルースがエディと戦っているというストーリーのようだ。いや、あまりストーリーは関係ないのかもしれない(笑) むしろステージ上の映像(実写)に痺れた。絶叫するブルースが格好良過ぎる。鳥肌全部立った!
(2)LIVE AT BRIXTON '02
一応、未発表映像ということらしい(笑)
まあ、なんだ、俺も昔は未発表音源と聞くと手を出していた時代があった(以下略)
英国ブリクストンでのライブ映像。
観客の熱狂が凄まじく、皆に愛されている曲なのだなぁと実感できる。
セットはおとなし目のよーな気が。
p.s
というわけで、IRON MAIDENに興味を持った人は
このアルバムがオススメ。
買うならオリジナル8曲入りのやつ。
なぜか最近のは9曲入りになっていて、いただけない。
ボーナストラックは要らん。
(しかも、なぜか最後じゃなくて途中に入ってるし……。邪魔だろ)
2006年08月15日
LIBERTY WINGS/布袋寅泰
ジャケ買い(笑)
デビルマンが布袋モデルのギター弾いてるんだもんなぁー。反則だよ、これ。裏はキューティハニーだし。もう訳分からん。この訳の分からなさに乾杯して購入byボガードnotサウスタウン。
戦前予想。おどろおどろしく、暗くも激しい、暗い焔のゆらめくようなタイトル・トラック(……しかし、リバティー???)と、POISON系のエロチックで布袋ギター満載のC/W。これだな。ジャケットに対応してるんだな、よし、ジャケ買いファイト・レディ・ゴー!!
一秒後。
……あ、あっかるいやん!
バリバリ明るいやん!!(敗北)
系統としてはサレンダー系、それをもっとポップにオシャレに聴き易くした感じ。テンポも良く、サビには布袋らしいねちっこいリズムと独特のキレがあり、こういう快適な音空間を生み出せるのは流石。
聴き易くて良い曲だと思います。カラオケとかにも向いてそう。が、しかし、デビルマンはどこに行ったんじゃい!!(まだ言ってる) ……あ、WINGってとこ?
もう一曲は肩の力を抜きまくり、思いっきりB面曲を作った感じ(笑)
中盤の歪みまくるギターソロは面白い。
こっちは、まあ、能天気さがキューティハニー(TV版?)と言えなくもない。
2006年07月07日
Binaural
Pearl Jamが2000年に発表したアルバム。勢いの有る普通のロックから、暗くて重い曲まで多様。音は普通。おそらく、歌詞やメッセージに最大の魅力があるんじゃないかと。そこにメリケンが熱狂しているんじゃないかと(全て推測)。
となると、それを邦訳した部分が気になる。
つまり日本語訳。
例えばgrievanceという曲の出だしはこう
HHHAAVVEEE AAA DDRRIIINNKKK TTHHHEEEYYYRREEE BBUUYYIIINNGGG,...
なんかこう、ドロドロした狂気のようなものが垣間見えるわけですが。
日本語訳はこう
飲んでくれ 連中のおごりだ……
う、ううーーーん??
なんか違うと言うか、別物?(笑)
いや、まあ、正確に(?)訳すのは大変だし、アーティストの意向もあるから色々難しいのは分かる。分かるんだが。
ここはこうじゃねえか?
ごっつぁんです!!!! タダで飲むんですよォォォォ!!!(大炎上)
なあGK?
あと「...」や「.....」などの部分が全部「……」になっているのも気になった。ドットの数合わせれば良いのに。
とか、ボンヤリ聴いて『アメリカ文化をもっと理解しないと、このバンドは分からんなあ』などと思いつつ、そんなアホなことを考えていた。
C'mon, C'mon
Sheryl Crowの4枚目。ヴォーカルやギターに鮮烈な個性は無いが、逆にその普通っぷりが好ましく、すんなりと耳に入ってくるアルバム。massive hitだったというSoak Up The Sunよりも、スローテンポで楽しげなムードのタイトル・トラック(C'mon, C'mon)みたいな曲の方が、持ち味を最大限に活かしている気がする。
あと、写真が綺麗(笑)
浜辺でギター弾いてる写真とか素敵。
TranceMatch presents BEST HIT TRANCE
トランスには“気持ち良い気持ちの悪さ”が有る。どういうことかと言うと、“気持ちの悪い音を繰り返していると、なんだか気持ち良く聴こえてくる”という現象。こういう現象が起こらない人はtrance向いてないかもなあ(笑)
それを持っているのが4曲目、Mauro PicottoのIguanaという曲。変な音(失礼)なんだけどねえ。なんか、耳に残るんだよねえ。対照的に透明感・開放感のあるMario Lopez vs .E.D.S.E.C.T.O.R(長い)のInto My Blainなども収録されている。そんな“嫌だけど好き”みたいな曲から、透明感溢れる綺麗な曲、トリップできる曲などなどをメドレーで繋いだアルバム。
有名な曲(?)もいくつか。Vincent de MoorのFly AwayとDutch ForceのDeadlineはBeatmania IIDXでお馴染みの曲。ゲームでは一部分しか聴けないけど、これならバッチリ堪能できますぜ。
そして、極めつけのアグレッシヴ・チューンがDarudeのSandstorm!
カンの良い人ならもうお分かりだと思うが、あのヴァンダレイ=シウバのテーマ曲として有名なアレである。もう、シウバそのものと言える暴虐なノリなのだ…………って後付けか?(笑) いや、シウバも自分のイメージに合うと思ったから使っているわけなので、やはりこの曲のテーマはズバリ“闘争心”じゃないかと。これなんかは“繰り返しの妙”が発揮されていて、あの「ビビビビビー」というノイズが、何度も聴いているうちにクセになってくる。そりゃ手首もコネるわ。
というわけで、IIDXと格闘技が好きな人にはボーナス・トラック的な楽しみもあります。……って狭いなおい!(笑)
人志松本のすべらない話
芸人が集まり、本当に有った面白い実話(?)を披露する深夜番組のDVD化。いやー、やはり芸人さんたちは語り口が上手いね。こーゆうの、落語とか漫才とかと違う、テレビ芸とか喋り芸だと思うんだけど。実生活で役に立ちそうなスキルよね(笑)
宮川大輔の「熱帯魚」が面白かったかなあ。この人のアクションはオーバーで良いね。第2話の最後の松本の“オチ”は、さすがだなぁ、と。狙ってやってるんだろうねぇ。笑いに対する嗅覚が凄いわ。
“ためになる話”も収録。番組にかけるスタッフの情熱……情念?(笑) みたいなものが噴出。数十万円のダイス、油絵、カメラの隠し方などなど。豪華やねえ……(溜息)。
2006年06月22日
Power of METALLICA
今起きました。
隣の空き地で工事してるらしく、その騒音で叩き起こされたというか。
いやまあ、もう昼ですけどね。昨日も(今日も)朝まで原稿書いてらから……もう、「らから」とか打つぐらい寝ぼけてますらから
なにか騒音を気にしないで済む方法は無いか、と思い、試しにMaster Of Puppetsをかけてみた。
♪バッテリー
♪バッテ リーーー
全てが吹き飛んだ(笑)
騒音も、眠気も。
やっぱりMETALLICAは強烈だわ。あらゆる音の中で、かなり上位に来るんではないかと。とか思いながら、Welcome Home (Sanitarium)を熱唱中の俺。頭を振れば振るほど、スッキリしてくる。ヘッドバンギングは健康に良いと思う。ダイエットにもなるし。
……ハッ。
METALLICAダイエット!?
隣の空き地で工事してるらしく、その騒音で叩き起こされたというか。
いやまあ、もう昼ですけどね。昨日も(今日も)朝まで原稿書いてらから……もう、「らから」とか打つぐらい寝ぼけてますらから
なにか騒音を気にしないで済む方法は無いか、と思い、試しにMaster Of Puppetsをかけてみた。
♪バッテリー
♪バッテ リーーー
全てが吹き飛んだ(笑)
騒音も、眠気も。
やっぱりMETALLICAは強烈だわ。あらゆる音の中で、かなり上位に来るんではないかと。とか思いながら、Welcome Home (Sanitarium)を熱唱中の俺。頭を振れば振るほど、スッキリしてくる。ヘッドバンギングは健康に良いと思う。ダイエットにもなるし。
……ハッ。
METALLICAダイエット!?
2006年04月11日
サマーソニックにメタリカ!
>>公式サイト
……ってことらしいぜ!
うおおー、野外でメタリカ!
行くしかねぇぇぇぇ!!!
ヘッドライナーってことは終盤?
日も落ち、辺りを闇が包み始めたところでENTER SANDMANのイントロが……一曲目からライター確定じゃねぇか! 鳥肌もんだぜ!!
問題は、四ヶ月先の自分のスケジュールが全然分からんのに、チケットは15,000円もするってこと。かなりギャンブルじゃねぇ?(笑) So What!?
……ってことらしいぜ!
うおおー、野外でメタリカ!
行くしかねぇぇぇぇ!!!
ヘッドライナーってことは終盤?
日も落ち、辺りを闇が包み始めたところでENTER SANDMANのイントロが……一曲目からライター確定じゃねぇか! 鳥肌もんだぜ!!
問題は、四ヶ月先の自分のスケジュールが全然分からんのに、チケットは15,000円もするってこと。かなりギャンブルじゃねぇ?(笑) So What!?
2006年03月31日
どの月に行きたい?
今更エヴァンゲリオンを観直したりしたおかげで、様々なヴァージョンのFly me to the moonを聞いたわけですが。……うん、やっぱりシナトラの歌ってるヤツが一番良いね(笑) 当たり前と言えば当たり前なんだけど。
歌の持つ軽妙さ、そしてしっとりした演奏、静かに徐々に盛り上がり、フィルイン! これがまたくどくなく、一歩引いた大人のムードがたまらない。ザ・ヴォイスことシナトラ御大の歌の素晴らしさは、俺がここで改めて書くこともないだろう。
それに「スペースカウボーイ」の印象がとても強くて。あの、アレだよ!! ネタバレだからアレだけど、アレは魂が震えるシーンだったぜ……。その……アレだよ!!!(もどかしい)
結論:『スペースカウボーイ』を観よ。
歌の持つ軽妙さ、そしてしっとりした演奏、静かに徐々に盛り上がり、フィルイン! これがまたくどくなく、一歩引いた大人のムードがたまらない。ザ・ヴォイスことシナトラ御大の歌の素晴らしさは、俺がここで改めて書くこともないだろう。
それに「スペースカウボーイ」の印象がとても強くて。あの、アレだよ!! ネタバレだからアレだけど、アレは魂が震えるシーンだったぜ……。その……アレだよ!!!(もどかしい)
結論:『スペースカウボーイ』を観よ。
2006年03月15日
戦闘のテーマ〜アレフガルドにて〜勇者の挑戦
セッション用のBGM集を編集していた。
ふと、聞き始めたドラクエ3の最終戦闘テーマ曲。
うおー、テンション上がりまくりー。
(しばし聴き惚れる)
……あー、やっぱり、震える程格好良いなぁ。
俺も勇者に生まれたかった。
そんな冒険を作らないとダメだよな。うん。
勇者万歳。
今やり直すとしたら、勇者“いかめし”とか?
前にやった時は“せんし”だったなぁ(笑)
(そういや、FF12が出たらしいですね)
ああ、やっぱロトの勇者は良いなぁ。
もう一回聴こう。
ふと、聞き始めたドラクエ3の最終戦闘テーマ曲。
うおー、テンション上がりまくりー。
(しばし聴き惚れる)
……あー、やっぱり、震える程格好良いなぁ。
俺も勇者に生まれたかった。
そんな冒険を作らないとダメだよな。うん。
勇者万歳。
今やり直すとしたら、勇者“いかめし”とか?
前にやった時は“せんし”だったなぁ(笑)
(そういや、FF12が出たらしいですね)
ああ、やっぱロトの勇者は良いなぁ。
もう一回聴こう。
2006年03月01日
フーコン・ファミリー
「バミリオン・プレジャー・ナイト」を観た。その中にマネキン・アメリカン・ホーム・ドラマとでも言うべき、『フーコン・ファミリー』という作品が有った。メリケンに似たマネキンに合わせ、声が入るというもの。
ガキ「ママ、ボクたち日本に引っ越して来たんだね」
ママ「そうよマイキー、私たち日本に引っ越して来たのよ」
パパ「そうだ、これからは日本人として生きて行くんだよ」
全員「HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA!!!!」
……と、大爆笑(メリケン笑い)するところが一番“毒”が有って面白かった。つまり一番最初。その後は、まあ、普通…………以下?(笑) 5分以上やるネタじゃない。もっとメェェェェリケェェーーーン!!な感じ全開で行って欲しかった。冒頭の笑いも、結局全話を観た後では“意味無くメリケン笑いを入れることでウケを狙う”という主旨であることが濃厚であり、ブラック・ジョーク(白色人種的差別ジョーク)を目指したわけでは無さそうだ。勘違いかなぁ。
「バミリオン〜」自体、初見のインパクト重視、一発ネタ的な作品が多く、2話目以降はツラいものが多かった。『ミッドナイト・クッキング』も、出だしの肉を見つめる描写あたりは良かったんだけど、テンションが維持できずに失速している感じ。シュールなものは、ネタの練りこみが大事だと思うのだが、雰囲気だけで押し切ろうとしているのではないか。
やっぱ、キャシィ塚本と比べるとなぁー(笑)
キチガイは、才能。キレられるのは、天才。
改めて四万十川料理教室のレベルの高さを思う。
ガキ「ママ、ボクたち日本に引っ越して来たんだね」
ママ「そうよマイキー、私たち日本に引っ越して来たのよ」
パパ「そうだ、これからは日本人として生きて行くんだよ」
全員「HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA!!!!」
……と、大爆笑(メリケン笑い)するところが一番“毒”が有って面白かった。つまり一番最初。その後は、まあ、普通…………以下?(笑) 5分以上やるネタじゃない。もっとメェェェェリケェェーーーン!!な感じ全開で行って欲しかった。冒頭の笑いも、結局全話を観た後では“意味無くメリケン笑いを入れることでウケを狙う”という主旨であることが濃厚であり、ブラック・ジョーク(白色人種的差別ジョーク)を目指したわけでは無さそうだ。勘違いかなぁ。
「バミリオン〜」自体、初見のインパクト重視、一発ネタ的な作品が多く、2話目以降はツラいものが多かった。『ミッドナイト・クッキング』も、出だしの肉を見つめる描写あたりは良かったんだけど、テンションが維持できずに失速している感じ。シュールなものは、ネタの練りこみが大事だと思うのだが、雰囲気だけで押し切ろうとしているのではないか。
やっぱ、キャシィ塚本と比べるとなぁー(笑)
キチガイは、才能。キレられるのは、天才。
改めて四万十川料理教室のレベルの高さを思う。
2006年01月16日
SMASH/The Offspring
暴れて突っ走り、そのままどっかにいなくなってしまう系バンド。全速力チューンでその本領を発揮する。そんな中、Come Out And Playのインディッシュな横ノリ感が脳天直撃。このアルバムで一番好き。ライブで楽しそうな曲だなぁ。
2006年01月11日
Warning/Green Day
これはハメなんだよ(笑)
"Warning"
ケーブルテレビでWWEを見まくっていた頃、合間に観てたMTVで一番印象に残った曲だった。なんというか、口が裂けても『MTVに影響されてCD買った!』とか言いたくないんだが、そうなんだからしょうがない(笑) 耳に残るリズムと、心に刺さらない曲調。脱力感が清々しかった。
フルアルバムを通して聴いてみたが、やはり最初の印象通り。肩の骨が外れてるんじゃないかというぐらい、力が抜け切っている。BGMとして優秀。
安売りしてたので、思わず買ってしまいましたとさ。
ああ、こりゃWarningだなぁ。
……オレもDボーイ?
2006年01月06日
FLASH〜BEST/THE HIGH-LOWS
♪流れ星がーたどりーつーいたーのはーー
……つーことでハイロウズですが。なんといってもコピーコントロールでもレーベルゲートでも無いのが嬉しいね。イカスぜOK! その前に買ったFL●WのCDが、レーベルゲートとか言ってこの野郎、何度も言うけど不良品だろこれ!! 有罪 有罪 有罪 有罪!!(怒) ってなわけで、ハイロウズです。
ブルーハーツと共に生きていた気がします。
青春時代は常にブルーハーツを聴き、歌っていた気がします。
学校のベランダで、友達の家で、いつも歌っていた気がします。
なんであんなに激しく青春だったんだろう(笑)
ハイロウズになってからはちょっと上手くなっちゃったかな。効果とかも凝って来たかも知れない。けれど、やっぱり基本はストレート。ジャブやアッパーは使わない。「日曜日よりの使者」のサビを聴きながら、思わず口ずさんでしまう。シャララーラー ララララーラ ラララーラー ララララー……
ふと思い出す。同級生の結婚式。先輩の車で式場を後にする時、なぜか俺の口からそのメロディがこぼれた。シャララーラー ララララーラー。それを見て前の席の先輩が笑った。それでも歌った。シャララーラー ララララーラー。いつのまにか搭乗者全員で合唱していた。窓を開け、大声で合唱する俺たちを乗せながら車は走り出した。その時の俺は日曜日よりの使者だったのかもしれない。
♪悲しみがーー沈むー西の空ーー
(追伸)
2005年09月22日
倖田來未BEST〜first things〜
⇒公式サイト
2枚組CD&PVを収録したDVD付きでこのお値段!
安くないか?(笑)
以前にシングルを何枚か買っていたのだが、どれもこれも腹の立つことにCCCDで、メチャクチャ不便だったので、この機会に買い直そうかと思った。見事にレコード会社の策略にハマってるマーーン!! つーかCCCD考えたヤツ殺すマーン!(笑)
というわけで、これもCCCDだったら買うの止め様と思ってたが、違うみたいなので購入マン。
めちゃくちゃ美人というわけではないが、どことなく印象に残るキャラではある。CD聞いてるだけより、DVDを垂れ流している方が良い気がする。倖田來未はそんな歌手。というわけで3枚目のDVDが重要。間違っても2CDを買ってはいけない。未見だったものがいくつか観られて面白かった。「1000の言葉」ってPV無いのね。残念。
ボーナスクリップは……ううーーん……コレクター用?(笑)



