2007年08月21日

マリオ&ゼルダ ビッグバンド ライブ

 雑誌のオマケDVD。
 部屋を掃除してたら発掘されたので、BGVとして垂れ流してみる。

 ちゃんと司会が居て、宮本さんや作曲家の人がトークを交えつつ曲を紹介していくスタイル。
 小話やちょっとした演出がゲーマー向き。
 手塚さんが20kg増えた話とか、宮本さんがギター買った話とか。
 つーかギターうめぇぇぇ(笑)
 どうぶつの森のギター犬のモデルの人が出てきたり。そっくりや。
 しかし、ゲームコンサートでジャンゴ・ラインハルトの名前を聞くとは(笑)

 心地良いビッグバンドの演奏。
 落ち着いた雰囲気のステージ。
 なんというかアダルトな感じ。
 そーか、ファミコンもアダルトな時代に(2003年に)なっていたんだなー。
 そりゃそうか。

★マリオ3ED
 しみじみと心を安らげる曲。
 聴いた途端、マリオ3にまつわる様々な思い出が胸をよぎった。
 飛行船とか飛行船とか飛行船とか。
 ちなみに俺は飛行船が大得意やで(全部チビでクリアできるぜ)。
 なんとも言えないこの気持は、おそらく“マリオ3をクリアした達成感”として体に刻み込まれていたものだろう。消灯し、目を瞑って聴き入った。
 あー。
 スパナ投げんな。
 あー。
 クリアしたー。

★ゼルダメドレー
 あー、ブーメラン。
 初めてブーメラン買った時にはなんだか嬉しくて、目の前にあるお金をブーメランで取ってたよーな気がする。
 あと、ワニが左右から出てきて死亡とか(それはリンク)。
 ワニが……ワニが……(だからそれはリンクだと)。 


 いや、しかし、アレだね。
 これが雑誌のおまけとして配布されたってのが凄いね。
 本当に『ファン感謝イベント』なんだねぇ。
 感謝の気持が溢れ返ってるよ。


「マリオ&ゼルダ ビッグバンド ライブ」
於日本青年館大ホール2003.9.14
posted by B.M(びいえむ) at 21:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

相棒 2話・3話



 2巻の分。
 相変わらず水谷は安定した演技で。
 第3話で寄席に行くところとか面白かった。

 第2話はちょっとクリスティーっぽい展開。
 ミステリ仕立てに捻ってあった。
posted by B.M(びいえむ) at 01:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

相棒 第1話



 テレビ朝日製作の刑事ドラマ。
 Yoguに「スイープ依頼」を受けてレビューing.
 はい、スイープさせて頂きます【水谷豊風に】

 いやー、水谷は良いね。
 物静かで、でもしつこくて、日本刑事の鑑と言うか。
 派手な推理やミステリ、気の利いたトリックとは無縁の、実務の世界。
 証拠を集めて集めてドン、な地道な世界。
 そこで黙々と仕事をこなす右京を、水谷豊がこれまた地道に演じている。
 つまり職人。
 職人を、職人が演じる。そういうドラマである。
 水谷豊の職人芸を堪能せよ。


 で、1話の感想。
  ……泉谷がアホだなぁ(笑)
 かなりギリギリだった、

「○○新聞? あそこは最近右傾化してるからダメだな!」

 というくだり。

ウケイカキターーー!!

 さすがテレビ○○!!
 面白過ぎる!
 しっかし、泉谷。ワザとだとしたら相当タチが悪いし、本気で言ってるとしたら膝が砕けるほど面白い。台本通りだとしたら……良い仕事したな!(笑)
 世の中がこれだけ左傾化してるわけだから、右傾化って褒め言葉だよね?(笑) エスプリ過ぎる。
 これもジャーナリスト宣言、自浄作用の一環であると信じ…………られるわけねぇだろ!!(笑)
 警視総監呼んで来いッ!!(軍靴を踏み鳴らしながら)
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2006年09月08日

The Eminem Show



 二個目のEが逆になっているため、表記しにくいEMINE(←これは逆)M。うぬうー、まあ、“ヨ”を使えば無理矢理書けるか? EMINヨM? ヨー! そんなEMINヨMのサード・アルバム、ヨー!

 RapやらHIPHOPやらと言うと“わけわからん”の一言で切り捨てられてしまいがちだが。いやいや、ちょっと待った! エミネム(諦めた)は凄いぜ。聴く価値アリだ。なんといっても、エミネムには歌唱力がある。歌唱……いや、リズムに乗せて言葉を操るという、幅広い意味での「歌唱」だが。テンポよくマシンガンのように吐き出される言葉は、まるで踊っているかのよう。聴いていると、ある種のトランス状態に陥る。縦横無尽、変幻自在、神出鬼没、そんな感じなんだ。

 まずは10.Without Meを聴いて欲しい(MTVでかかりまくったので、知っている人も多いかな!?)。早口言葉のペースで、曲に合わせて歌い(喋り)まくるエミネム。それでいて、驚いたことに単調さが無い。曲は変化に富み、その場面場面に適したスタイルでエミネムは言葉を“乗せて”行く。これが高速で行われるもんだから……もう、ヨコノリじゃない、タテノリなんだよ!(どうした)
 ノリが良く、カラオケで歌っても楽しい(と、思われるが、実現は難しいだろう)明るい曲だ。ジャンルに関係なく、これはオススメ。

 このアルバム全体が明るく、陽性なのが好きだ(後期のアルバムは、なんとなく陰性なのでー)。怒りも悲しみも有るけれど、それがストレートに、勢いよく放出されているからだと思う。
タグ:eminem
posted by B.M(びいえむ) at 16:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハネウマライダー



 どんな経緯か予測もできないが、ライダー三連発。
 何があった。
 悪の秘密組織に改造されたか(笑)

 ライダー一号「ハネウマライダー」
 羽と馬、つまりペガシー。跳ね馬ならフェラーリ。
 かっ飛びイメージの、いつものポルノグラフィティらしい曲。
 サビの伸びやかさが光る。

 ライダー二号「ジューンブライダー」
 優しい、語りかけるようなバラード。
 これまた、ポルノグラフィティらしい“甘さ”のある曲。

 ライダー三号「タネウマライダー」
 冴羽かよ!(笑)
 アホノリで突き進む曲。歌詞はちょっと切ない。
 シティーハンターでも良いんじゃない!? 
posted by B.M(びいえむ) at 15:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

Number of the Beast[Enhanced][Maxi]



 メタル・アンセムというものが有るとしたら。
 間違いなくNumber of the Beastは、その中に名を連ねているだろう。
 666、ヒューマン・ナンバー。
 神にとっては皮肉なことだろうが。



 俺がメイデンで「好きな曲ベスト5」に入るNumber of the Beastのシングル。シングルカットって、なぁ(笑) 何年前のアルバムなんだよ、と思いつつ、元のアルバム持っているから不要だと思いつつ、衝動買い(笑)
 Number of the BeastとHallowed Be Thy Nameだけで構成されているという、たまらん仕様ですよ!! その二曲がベストの1、2を争っている俺内部・メイデン・ランキング。うーーーん、どっちかなぁ……うーーーーーーむ、うーーーーーーむ、HM/HR曲としての全てを備えた珠玉のNumberか、それとも大曲としての完成度を持つ壮大なHallowedか…………。いやぁ……、うん、記事が全然進まないので、保留!!【逃げた】

 いや、しかし、メイデンの中でも好きな曲というだけでなく。良く考えてみればHM/HR全体でも、好きな曲上位10までに入る筈。それぐらい好きな曲だ。もしかすると、音楽全体という幅広い視点でも、かなり上位。まあ、その辺の詳細なランキングは日毎に変わるし、構成不能なので保留【再び逃走】

Number of the Beast
 静かな黙示録の語りを経て、徐々にトーンを上げて行くヴォーカル。そして、炸裂するシャウトと共に曲が始まる。単に「速い」ということではない、本物のスピード感が、その緩急によって得られている。疾走感溢れるリズム、躍動するベースライン、それが白熱のギター・ソロを支える。その全てに獣の数字、魔力の刻印……そのイメージが生じさせる独特の“歪み”が貼り付いている。狂気を感じる。音の中から悪魔が立ち昇って来るのが見える。
 創造力と、若さ故の勢いと。緻密な計算と、予期せぬケミストリーと。それらが調和して見事に結実した名曲。これは奇跡と呼ぶべきだろう。


 さて、収録されている特典映像。

(1)ORIGINAL PROMO - CAMP CHAOS VERSION
 ブルースっぽい人物が主人公の、ショートアニメ。それにステージ上の映像をザッピングした構成のクリップ。アルバムジャケットに出ている赤い悪魔と、エディが登場する。
 エディが悪魔の首を千切るシーンは、このシングルのジャケットと連動している模様。

 こういうチープさは好き。
 冒頭の何かがワキワキしてるシーンとか。

 ブルースがエディと戦っているというストーリーのようだ。いや、あまりストーリーは関係ないのかもしれない(笑) むしろステージ上の映像(実写)に痺れた。絶叫するブルースが格好良過ぎる。鳥肌全部立った!


(2)LIVE AT BRIXTON '02
 一応、未発表映像ということらしい(笑)
 まあ、なんだ、俺も昔は未発表音源と聞くと手を出していた時代があった(以下略)
 英国ブリクストンでのライブ映像。
 観客の熱狂が凄まじく、皆に愛されている曲なのだなぁと実感できる。
 セットはおとなし目のよーな気が。


p.s
 というわけで、IRON MAIDENに興味を持った人は



 このアルバムがオススメ。
 買うならオリジナル8曲入りのやつ。
 なぜか最近のは9曲入りになっていて、いただけない。
 ボーナストラックは要らん。
(しかも、なぜか最後じゃなくて途中に入ってるし……。邪魔だろ)
posted by B.M(びいえむ) at 21:32| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

LIBERTY WINGS/布袋寅泰



 ジャケ買い(笑)
 デビルマンが布袋モデルのギター弾いてるんだもんなぁー。反則だよ、これ。裏はキューティハニーだし。もう訳分からん。この訳の分からなさに乾杯して購入byボガードnotサウスタウン。

 戦前予想。おどろおどろしく、暗くも激しい、暗い焔のゆらめくようなタイトル・トラック(……しかし、リバティー???)と、POISON系のエロチックで布袋ギター満載のC/W。これだな。ジャケットに対応してるんだな、よし、ジャケ買いファイト・レディ・ゴー!!

 一秒後。

 ……あ、あっかるいやん!
 バリバリ明るいやん!!(敗北)

 系統としてはサレンダー系、それをもっとポップにオシャレに聴き易くした感じ。テンポも良く、サビには布袋らしいねちっこいリズムと独特のキレがあり、こういう快適な音空間を生み出せるのは流石。
 聴き易くて良い曲だと思います。カラオケとかにも向いてそう。が、しかし、デビルマンはどこに行ったんじゃい!!(まだ言ってる) ……あ、WINGってとこ?

 もう一曲は肩の力を抜きまくり、思いっきりB面曲を作った感じ(笑)
 中盤の歪みまくるギターソロは面白い。
 こっちは、まあ、能天気さがキューティハニー(TV版?)と言えなくもない。
posted by B.M(びいえむ) at 13:31| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

Binaural



 Pearl Jamが2000年に発表したアルバム。勢いの有る普通のロックから、暗くて重い曲まで多様。音は普通。おそらく、歌詞やメッセージに最大の魅力があるんじゃないかと。そこにメリケンが熱狂しているんじゃないかと(全て推測)。

 となると、それを邦訳した部分が気になる。
 つまり日本語訳。
 例えばgrievanceという曲の出だしはこう

HHHAAVVEEE AAA DDRRIIINNKKK TTHHHEEEYYYRREEE BBUUYYIIINNGGG,...

 なんかこう、ドロドロした狂気のようなものが垣間見えるわけですが。
 日本語訳はこう

飲んでくれ 連中のおごりだ……

 う、ううーーーん??
 なんか違うと言うか、別物?(笑)
 いや、まあ、正確に(?)訳すのは大変だし、アーティストの意向もあるから色々難しいのは分かる。分かるんだが。
 ここはこうじゃねえか?

ごっつぁんです!!!! タダで飲むんですよォォォォ!!!(大炎上)

 なあGK?

 あと「...」や「.....」などの部分が全部「……」になっているのも気になった。ドットの数合わせれば良いのに。

 とか、ボンヤリ聴いて『アメリカ文化をもっと理解しないと、このバンドは分からんなあ』などと思いつつ、そんなアホなことを考えていた。
posted by B.M(びいえむ) at 14:15| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C'mon, C'mon



Sheryl Crowの4枚目。ヴォーカルやギターに鮮烈な個性は無いが、逆にその普通っぷりが好ましく、すんなりと耳に入ってくるアルバム。massive hitだったというSoak Up The Sunよりも、スローテンポで楽しげなムードのタイトル・トラック(C'mon, C'mon)みたいな曲の方が、持ち味を最大限に活かしている気がする。

 あと、写真が綺麗(笑)
 浜辺でギター弾いてる写真とか素敵。
posted by B.M(びいえむ) at 13:36| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TranceMatch presents BEST HIT TRANCE



 トランスには“気持ち良い気持ちの悪さ”が有る。どういうことかと言うと、“気持ちの悪い音を繰り返していると、なんだか気持ち良く聴こえてくる”という現象。こういう現象が起こらない人はtrance向いてないかもなあ(笑)

 それを持っているのが4曲目、Mauro PicottoのIguanaという曲。変な音(失礼)なんだけどねえ。なんか、耳に残るんだよねえ。対照的に透明感・開放感のあるMario Lopez vs .E.D.S.E.C.T.O.R(長い)のInto My Blainなども収録されている。そんな“嫌だけど好き”みたいな曲から、透明感溢れる綺麗な曲、トリップできる曲などなどをメドレーで繋いだアルバム。
 
 有名な曲(?)もいくつか。Vincent de MoorのFly AwayとDutch ForceのDeadlineはBeatmania IIDXでお馴染みの曲。ゲームでは一部分しか聴けないけど、これならバッチリ堪能できますぜ。

 そして、極めつけのアグレッシヴ・チューンがDarudeのSandstorm!
 カンの良い人ならもうお分かりだと思うが、あのヴァンダレイ=シウバのテーマ曲として有名なアレである。もう、シウバそのものと言える暴虐なノリなのだ…………って後付けか?(笑) いや、シウバも自分のイメージに合うと思ったから使っているわけなので、やはりこの曲のテーマはズバリ“闘争心”じゃないかと。これなんかは“繰り返しの妙”が発揮されていて、あの「ビビビビビー」というノイズが、何度も聴いているうちにクセになってくる。そりゃ手首もコネるわ。

 というわけで、IIDXと格闘技が好きな人にはボーナス・トラック的な楽しみもあります。……って狭いなおい!(笑)
posted by B.M(びいえむ) at 13:19| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人志松本のすべらない話



 芸人が集まり、本当に有った面白い実話(?)を披露する深夜番組のDVD化。いやー、やはり芸人さんたちは語り口が上手いね。こーゆうの、落語とか漫才とかと違う、テレビ芸とか喋り芸だと思うんだけど。実生活で役に立ちそうなスキルよね(笑)

 宮川大輔の「熱帯魚」が面白かったかなあ。この人のアクションはオーバーで良いね。第2話の最後の松本の“オチ”は、さすがだなぁ、と。狙ってやってるんだろうねぇ。笑いに対する嗅覚が凄いわ。

 “ためになる話”も収録。番組にかけるスタッフの情熱……情念?(笑) みたいなものが噴出。数十万円のダイス、油絵、カメラの隠し方などなど。豪華やねえ……(溜息)。
posted by B.M(びいえむ) at 03:01| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

Power of METALLICA

 今起きました。
 隣の空き地で工事してるらしく、その騒音で叩き起こされたというか。
 いやまあ、もう昼ですけどね。昨日も(今日も)朝まで原稿書いてらから……もう、「らから」とか打つぐらい寝ぼけてますらから

 なにか騒音を気にしないで済む方法は無いか、と思い、試しにMaster Of Puppetsをかけてみた。


♪バッテリー

♪バッテ リーーー



 全てが吹き飛んだ(笑)
 騒音も、眠気も。
 やっぱりMETALLICAは強烈だわ。あらゆる音の中で、かなり上位に来るんではないかと。とか思いながら、Welcome Home (Sanitarium)を熱唱中の俺。頭を振れば振るほど、スッキリしてくる。ヘッドバンギングは健康に良いと思う。ダイエットにもなるし。


 ……ハッ。


 METALLICAダイエット!?


posted by B.M(びいえむ) at 11:19| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

サマーソニックにメタリカ!

>>公式サイト

 ……ってことらしいぜ!
 うおおー、野外でメタリカ!
 行くしかねぇぇぇぇ!!!
 ヘッドライナーってことは終盤?
 日も落ち、辺りを闇が包み始めたところでENTER SANDMANのイントロが……一曲目からライター確定じゃねぇか! 鳥肌もんだぜ!!




 問題は、四ヶ月先の自分のスケジュールが全然分からんのに、チケットは15,000円もするってこと。かなりギャンブルじゃねぇ?(笑) So What!?
posted by B.M(びいえむ) at 02:17| 東京 ?J| Comment(7) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

どの月に行きたい?

 今更エヴァンゲリオンを観直したりしたおかげで、様々なヴァージョンのFly me to the moonを聞いたわけですが。……うん、やっぱりシナトラの歌ってるヤツが一番良いね(笑) 当たり前と言えば当たり前なんだけど。

 歌の持つ軽妙さ、そしてしっとりした演奏、静かに徐々に盛り上がり、フィルイン! これがまたくどくなく、一歩引いた大人のムードがたまらない。ザ・ヴォイスことシナトラ御大の歌の素晴らしさは、俺がここで改めて書くこともないだろう。
 それに「スペースカウボーイ」の印象がとても強くて。あの、アレだよ!! ネタバレだからアレだけど、アレは魂が震えるシーンだったぜ……。その……アレだよ!!!(もどかしい)

結論:『スペースカウボーイ』を観よ。
posted by B.M(びいえむ) at 03:56| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

戦闘のテーマ〜アレフガルドにて〜勇者の挑戦

 セッション用のBGM集を編集していた。
 ふと、聞き始めたドラクエ3の最終戦闘テーマ曲。
 うおー、テンション上がりまくりー。


(しばし聴き惚れる)


 ……あー、やっぱり、震える程格好良いなぁ。
 俺も勇者に生まれたかった。
 そんな冒険を作らないとダメだよな。うん。
 勇者万歳。
 今やり直すとしたら、勇者“いかめし”とか?
 前にやった時は“せんし”だったなぁ(笑)


(そういや、FF12が出たらしいですね)


 ああ、やっぱロトの勇者は良いなぁ。
 もう一回聴こう。
posted by B.M(びいえむ) at 23:54| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

フーコン・ファミリー

 「バミリオン・プレジャー・ナイト」を観た。その中にマネキン・アメリカン・ホーム・ドラマとでも言うべき、『フーコン・ファミリー』という作品が有った。メリケンに似たマネキンに合わせ、声が入るというもの。

ガキ「ママ、ボクたち日本に引っ越して来たんだね」
ママ「そうよマイキー、私たち日本に引っ越して来たのよ」
パパ「そうだ、これからは日本人として生きて行くんだよ」
全員「HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA-HA!!!!」


 ……と、大爆笑(メリケン笑い)するところが一番“毒”が有って面白かった。つまり一番最初。その後は、まあ、普通…………以下?(笑) 5分以上やるネタじゃない。もっとメェェェェリケェェーーーン!!な感じ全開で行って欲しかった。冒頭の笑いも、結局全話を観た後では“意味無くメリケン笑いを入れることでウケを狙う”という主旨であることが濃厚であり、ブラック・ジョーク(白色人種的差別ジョーク)を目指したわけでは無さそうだ。勘違いかなぁ。

 「バミリオン〜」自体、初見のインパクト重視、一発ネタ的な作品が多く、2話目以降はツラいものが多かった。『ミッドナイト・クッキング』も、出だしの肉を見つめる描写あたりは良かったんだけど、テンションが維持できずに失速している感じ。シュールなものは、ネタの練りこみが大事だと思うのだが、雰囲気だけで押し切ろうとしているのではないか。
 やっぱ、キャシィ塚本と比べるとなぁー(笑)
 キチガイは、才能。キレられるのは、天才。
 改めて四万十川料理教室のレベルの高さを思う。
posted by B.M(びいえむ) at 10:53| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

SMASH/The Offspring



 暴れて突っ走り、そのままどっかにいなくなってしまう系バンド。全速力チューンでその本領を発揮する。そんな中、Come Out And Playのインディッシュな横ノリ感が脳天直撃。このアルバムで一番好き。ライブで楽しそうな曲だなぁ。
posted by B.M(びいえむ) at 12:38| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

Warning/Green Day



 これはハメなんだよ(笑)

 "Warning"
 ケーブルテレビでWWEを見まくっていた頃、合間に観てたMTVで一番印象に残った曲だった。なんというか、口が裂けても『MTVに影響されてCD買った!』とか言いたくないんだが、そうなんだからしょうがない(笑) 耳に残るリズムと、心に刺さらない曲調。脱力感が清々しかった。
 フルアルバムを通して聴いてみたが、やはり最初の印象通り。肩の骨が外れてるんじゃないかというぐらい、力が抜け切っている。BGMとして優秀。

 安売りしてたので、思わず買ってしまいましたとさ。
 ああ、こりゃWarningだなぁ。
 ……オレもDボーイ?
posted by B.M(びいえむ) at 02:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

FLASH〜BEST/THE HIGH-LOWS



 ♪流れ星がーたどりーつーいたーのはーー


 ……つーことでハイロウズですが。なんといってもコピーコントロールでもレーベルゲートでも無いのが嬉しいね。イカスぜOK! その前に買ったFL●WのCDが、レーベルゲートとか言ってこの野郎、何度も言うけど不良品だろこれ!! 有罪 有罪 有罪 有罪!!(怒) ってなわけで、ハイロウズです。


 ブルーハーツと共に生きていた気がします。
 青春時代は常にブルーハーツを聴き、歌っていた気がします。
 学校のベランダで、友達の家で、いつも歌っていた気がします。
 なんであんなに激しく青春だったんだろう(笑)


 ハイロウズになってからはちょっと上手くなっちゃったかな。効果とかも凝って来たかも知れない。けれど、やっぱり基本はストレート。ジャブやアッパーは使わない。「日曜日よりの使者」のサビを聴きながら、思わず口ずさんでしまう。シャララーラー ララララーラ ラララーラー ララララー……

 ふと思い出す。同級生の結婚式。先輩の車で式場を後にする時、なぜか俺の口からそのメロディがこぼれた。シャララーラー ララララーラー。それを見て前の席の先輩が笑った。それでも歌った。シャララーラー ララララーラー。いつのまにか搭乗者全員で合唱していた。窓を開け、大声で合唱する俺たちを乗せながら車は走り出した。その時の俺は日曜日よりの使者だったのかもしれない。

♪悲しみがーー沈むー西の空ーー 
(追伸)
posted by B.M(びいえむ) at 01:34| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

倖田來未BEST〜first things〜



 ⇒公式サイト

 2枚組CD&PVを収録したDVD付きでこのお値段!
 安くないか?(笑)
 以前にシングルを何枚か買っていたのだが、どれもこれも腹の立つことにCCCDで、メチャクチャ不便だったので、この機会に買い直そうかと思った。見事にレコード会社の策略にハマってるマーーン!! つーかCCCD考えたヤツ殺すマーン!(笑)
 というわけで、これもCCCDだったら買うの止め様と思ってたが、違うみたいなので購入マン。

 めちゃくちゃ美人というわけではないが、どことなく印象に残るキャラではある。CD聞いてるだけより、DVDを垂れ流している方が良い気がする。倖田來未はそんな歌手。というわけで3枚目のDVDが重要。間違っても2CDを買ってはいけない。未見だったものがいくつか観られて面白かった。「1000の言葉」ってPV無いのね。残念。

 ボーナスクリップは……ううーーん……コレクター用?(笑)
posted by B.M(びいえむ) at 01:19| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | ◆音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする