>ソース
今の段階では、最終結論は出せないものの……。
この辺りの記事が正しいとすれば、ジダンのMVP剥奪、その上でマテラッツィにも厳重な処分を与えるのが筋だと思う。暴力は正当化されないが、ジダンは退場覚悟で手を出したわけだし。その気持ちを汲み取ってやりつつも、ルールに則って罰を与えるのがジダンのため、サッカーのためだと思う。卑劣なマテラッツィに処分を下すのは当然として。
なにより、これを機会に「挑発」について考え直して欲しい。
つーか、挑発で相手を退場させるのが常套手段のスポーツってどうよ?(笑)
かなり、くだらないと思うんだけど(笑)
野球も、野次で相手選手のリズムを崩すのが定石になってたりして。ああ、嫌だ嫌だ。実力が無い奴ほど、そういうことをする。黙って正面から勝負すれば良いんじゃい!!(富樫風) まあ、そういう硬派な路線でひとつ、頼むわ!
何より間が悪いことに、今回のW杯では挑発が成功したチームが勝ってるでしょ(苦笑) Cロナウドもやらかしたしね。もちろん怒り易いのはその選手の弱点だから、そこを突いて行くのは戦いのセオリーなんだけども。なんか割り切れないんだよなー。乗る方が悪いのは大前提として。
2006年07月14日
2006年07月12日
ジダン頭突きとイタリアン・サッカーの手口について
「マテラッツィは相当ひどいことを言ったそうだが、ジダンは私に内容を教えてくれなかった」と同氏は言う。
「ジダンは大変失望し、悲しんでいる。あんな形で現役生活を終えたくはなかった」
(代理人アラン・ミリアッキオ)
件のマテラッツィ事件について。もちろん、事実関係は目下捜査中ということで、全てに『もしこれが真実ならば……』という枕詞が付くわけだが。
スポーツマンシップとはなんぞや、という命題は興味深い。まずは現代において行われている勝負のほとんどが「真剣勝負」ではなく「スポーツ」であることを前提に考えなくてはいけない。真剣勝負では、負けは即ち死を意味するから、どんな卑怯な手を使っても勝つという考え方が出てくる。それは人間として、動物としての生理的な欲求(生存本能)から浮かび上がってくるものだ。宮本武蔵などは、これらのいわゆる“卑怯な”戦法を駆使して勝ち残った人物とされている。それを兵法と呼ぶこともできる。
なので、個人的には武蔵の戦法は好きではない。好きではないが、生き残るためには仕方ない、合理的であることも認める。奇襲、不意討ち、騙し討ち、これは戦場では定法だ。
そこから精神を昇華させ、正々堂々とルールに則ってプレイするのがスポーツではないのか? そこに人間としての尊厳をかけているのではないか? そうしてスポーツは真剣勝負から発展してきたのではないか、と思うわけだ。なので、スポーツはフェアにプレイするのが最上と考える。そうでなければ、真剣勝負をするがよい。真剣勝負とスポーツは全く異なるものだ。
マリーシアが嫌いだ。今回のW杯の記事でも日本代表にはズルさが足りない」などという噴飯ものの意見を目にしたが、とんでもない。それを排除し、クリーンに、フェアに戦うのがスポーツの精神であると考える。そうして自分を抑制し、相手に敬意を表し、技術と精神をぶつけ合う。そういうスポーツが観たいし、スポーツはそうで有って欲しい。そう、あるべきではないのか。
=====
……と、ちょっと前置きが長くなりすぎ&固くなりすぎなので路線変更(笑) マテラッツィのやったことはいかんよなあ。発端はこれ
>ジダン、頭突きで退場
何がジダンをここまで追い込んだのか、ってことだが、
>ジダンへの侮辱判明=読唇術で分析と英紙
……ま、読唇術なんて証拠にはなりませんが(特にイタリア人ならそう言うだろうね(笑)) こういう事を平気で言うんだとしたら、たいしたもんだよ。これを失格にしないFIFAも凄いね。
単純に『そんなことして勝って嬉しいのか?』って思うけど、嬉しいんだろうなあ、イタリア人って。そしてそれを応援するイタリア人も嬉しいんだろう。そうだとしたら、なんて野蛮な国なんだろうかと思う。まるで○○並だ。サッカーのレベルは世界一かも知れないが、精神性は○○並。スポーツ精神を持たないんだから、失格でも良いんじゃないの? まあ、前回の○○を見る限りそんなことはありえないけどね(笑)
>フランス代表のギャラス「マテラッツィを殴ってやりたい」
燃えすぎ(笑)
まあ「そっちが真剣勝負で来るんなら、こっちもスポーツはやらねえよ」っていう意味だろうね。サッカーでもシュートサインが使われる時代が来るのか(来ません)。
もちろん頭突きをしたジダンは悪い。レッドカードというペナルティーは当然。が、それを仕掛けたマテラッツィはどうなのか? 人間として譲れない部分に踏み込んでしまったのではないか。しかしまあ、『彼が私を侮辱した』と主審に告げるのがベターだったとは思うけれど……ギャラスのコメントを読む限り、そうやってもイタリア人はトボケて逃げるだけなんだろうね。もう、ハッキリ言って頭突きするしかないというか(笑)
ちなみに、マテラッツイの言い分は
>マテラッツィ「ジダンにテロリストだなんて言っていない」
……だそうです。まあ、それに近い言葉しか言ってないか、それを連想させる言葉しか言ってないか、そんなところ?(笑) もしも本当に何も怒らせることを言ってないなら、ジダンを徹底的に批判しないとダメだと思うけどなあ。だって、何も理由が無いのに頭突きでしょ? PRIDEルールでも反則だからそれ(笑)
こんな幕切れで、虚しいですな。イタリアの勝利も霞むし、フランスも最後まで戦えなかったという悔いが残る。ハッキリ言って決勝戦が台無しになったと思う。相手の主将に尊敬されるような、凄い試合をしろよ! そうすれば相手も、自分も輝くじゃん。それが分からないのかねえ……。
……ま、4年後には何事も無かったかのように「イタリア優勝」が歴史になっているのは間違いないが(笑) (今回の○○を見れば明らか。前回あれだけのことをしでかしたのに、風化している。……ヒッソリと報復ジャッジされてたようにも思えるが)。
FIFAも調査を開始してるし、ジダンも近日中に発表するとのことなので、続報を待ちましょうかね。
八百長疑惑の方もちゃんと突っ込んでおいた方が良いよ、この際。恩赦とかありえない。“不正”を“不正”で埋める!? これで恩赦だとしたらバカすぎる。
「ジダンは大変失望し、悲しんでいる。あんな形で現役生活を終えたくはなかった」
(代理人アラン・ミリアッキオ)
件のマテラッツィ事件について。もちろん、事実関係は目下捜査中ということで、全てに『もしこれが真実ならば……』という枕詞が付くわけだが。
スポーツマンシップとはなんぞや、という命題は興味深い。まずは現代において行われている勝負のほとんどが「真剣勝負」ではなく「スポーツ」であることを前提に考えなくてはいけない。真剣勝負では、負けは即ち死を意味するから、どんな卑怯な手を使っても勝つという考え方が出てくる。それは人間として、動物としての生理的な欲求(生存本能)から浮かび上がってくるものだ。宮本武蔵などは、これらのいわゆる“卑怯な”戦法を駆使して勝ち残った人物とされている。それを兵法と呼ぶこともできる。
なので、個人的には武蔵の戦法は好きではない。好きではないが、生き残るためには仕方ない、合理的であることも認める。奇襲、不意討ち、騙し討ち、これは戦場では定法だ。
そこから精神を昇華させ、正々堂々とルールに則ってプレイするのがスポーツではないのか? そこに人間としての尊厳をかけているのではないか? そうしてスポーツは真剣勝負から発展してきたのではないか、と思うわけだ。なので、スポーツはフェアにプレイするのが最上と考える。そうでなければ、真剣勝負をするがよい。真剣勝負とスポーツは全く異なるものだ。
マリーシアが嫌いだ。今回のW杯の記事でも日本代表にはズルさが足りない」などという噴飯ものの意見を目にしたが、とんでもない。それを排除し、クリーンに、フェアに戦うのがスポーツの精神であると考える。そうして自分を抑制し、相手に敬意を表し、技術と精神をぶつけ合う。そういうスポーツが観たいし、スポーツはそうで有って欲しい。そう、あるべきではないのか。
=====
……と、ちょっと前置きが長くなりすぎ&固くなりすぎなので路線変更(笑) マテラッツィのやったことはいかんよなあ。発端はこれ
>ジダン、頭突きで退場
何がジダンをここまで追い込んだのか、ってことだが、
>ジダンへの侮辱判明=読唇術で分析と英紙
……ま、読唇術なんて証拠にはなりませんが(特にイタリア人ならそう言うだろうね(笑)) こういう事を平気で言うんだとしたら、たいしたもんだよ。これを失格にしないFIFAも凄いね。
単純に『そんなことして勝って嬉しいのか?』って思うけど、嬉しいんだろうなあ、イタリア人って。そしてそれを応援するイタリア人も嬉しいんだろう。そうだとしたら、なんて野蛮な国なんだろうかと思う。まるで○○並だ。サッカーのレベルは世界一かも知れないが、精神性は○○並。スポーツ精神を持たないんだから、失格でも良いんじゃないの? まあ、前回の○○を見る限りそんなことはありえないけどね(笑)
>フランス代表のギャラス「マテラッツィを殴ってやりたい」
燃えすぎ(笑)
まあ「そっちが真剣勝負で来るんなら、こっちもスポーツはやらねえよ」っていう意味だろうね。サッカーでもシュートサインが使われる時代が来るのか(来ません)。
もちろん頭突きをしたジダンは悪い。レッドカードというペナルティーは当然。が、それを仕掛けたマテラッツィはどうなのか? 人間として譲れない部分に踏み込んでしまったのではないか。しかしまあ、『彼が私を侮辱した』と主審に告げるのがベターだったとは思うけれど……ギャラスのコメントを読む限り、そうやってもイタリア人はトボケて逃げるだけなんだろうね。もう、ハッキリ言って頭突きするしかないというか(笑)
ちなみに、マテラッツイの言い分は
>マテラッツィ「ジダンにテロリストだなんて言っていない」
……だそうです。まあ、それに近い言葉しか言ってないか、それを連想させる言葉しか言ってないか、そんなところ?(笑) もしも本当に何も怒らせることを言ってないなら、ジダンを徹底的に批判しないとダメだと思うけどなあ。だって、何も理由が無いのに頭突きでしょ? PRIDEルールでも反則だからそれ(笑)
こんな幕切れで、虚しいですな。イタリアの勝利も霞むし、フランスも最後まで戦えなかったという悔いが残る。ハッキリ言って決勝戦が台無しになったと思う。相手の主将に尊敬されるような、凄い試合をしろよ! そうすれば相手も、自分も輝くじゃん。それが分からないのかねえ……。
……ま、4年後には何事も無かったかのように「イタリア優勝」が歴史になっているのは間違いないが(笑) (今回の○○を見れば明らか。前回あれだけのことをしでかしたのに、風化している。……ヒッソリと報復ジャッジされてたようにも思えるが)。
FIFAも調査を開始してるし、ジダンも近日中に発表するとのことなので、続報を待ちましょうかね。
八百長疑惑の方もちゃんと突っ込んでおいた方が良いよ、この際。恩赦とかありえない。“不正”を“不正”で埋める!? これで恩赦だとしたらバカすぎる。
2006年07月10日
ポルトガル代表主将ルイス・フィーゴ
「ドイツは勝利にふさわしいチームだった。こういう試合でキャリアを終えるのはつらい。できる限りのことはやったし、チームとしても全力を尽くした。だが、ドイツは大会を3位で終えるのにふさわしいチームだった」
フィーゴ、男前過ぎるやん。
フィーゴ、男前過ぎるやん。
2006年07月01日
[2006年W杯]ドイツvsアルゼンチン
面白かった!
いやー、壮絶な試合だった……。最後のPK戦の前、カーンがレーマンに声をかけているシーンが良かった。「俺も試合に出たい! なんで外されたのか理由を聞いてない!」と爆発していたカーンだが、勝利のため、ドイツのため、レーマンを勇気づけていたのだ。男やねぇ、カーン。良いシーンだった。そして、負傷して走るのも困難な状態で蹴ったバラック。クリンスマンも『バラックと心中じゃい!』という感じだったんだろうね(笑) そして期待に応えて2本止めたレーマン。いやー、出来過ぎのエンディングだね(笑) レーマンはシュートコースに全部反応してたなぁ。“当たり”だね。
試合はリードされ、追いついて粘り強く巻き返すという、ドイツならではの展開。攻守に渡ってバラックが奮闘。相変わらずボールの先読みが上手い。エスパー(笑) 走れないぐらい悪いみたいだったけど、次の試合は大丈夫なのか……?
バラック→ボロブスキー→クローゼと空中で繋いだシュートはドイツらしくて良かった。クローゼ競り負けなかったねぇ。これで5点? 決勝まで行ったら、もしかしてもしかするんじゃ?
いやー、壮絶な試合だった……。最後のPK戦の前、カーンがレーマンに声をかけているシーンが良かった。「俺も試合に出たい! なんで外されたのか理由を聞いてない!」と爆発していたカーンだが、勝利のため、ドイツのため、レーマンを勇気づけていたのだ。男やねぇ、カーン。良いシーンだった。そして、負傷して走るのも困難な状態で蹴ったバラック。クリンスマンも『バラックと心中じゃい!』という感じだったんだろうね(笑) そして期待に応えて2本止めたレーマン。いやー、出来過ぎのエンディングだね(笑) レーマンはシュートコースに全部反応してたなぁ。“当たり”だね。
試合はリードされ、追いついて粘り強く巻き返すという、ドイツならではの展開。攻守に渡ってバラックが奮闘。相変わらずボールの先読みが上手い。エスパー(笑) 走れないぐらい悪いみたいだったけど、次の試合は大丈夫なのか……?
バラック→ボロブスキー→クローゼと空中で繋いだシュートはドイツらしくて良かった。クローゼ競り負けなかったねぇ。これで5点? 決勝まで行ったら、もしかしてもしかするんじゃ?
2006年01月19日
2005年10月26日
真の名将とは?
バレンタイン。
選手にちょっと失礼な言い方になるが、万年Bクラスでボロボロだったチームを率いての、堂々の日本シリーズ優勝。そして、三試合連続二桁得点での圧倒的な猛攻で日本一に王手。これ、監督の手腕が多大にチームに貢献してるのは間違いないでしょう。強いチームを使って勝つのはプロとして当たり前の仕事。それを越える“何か”をバレンタイン監督は持っているとしか思えない。
「みんな楽しみながら、いい野球をやっている。(王手をかけたが)まだまだ先は長い。明日の試合でベストをつくすだけだ」
このコメントは渋すぎる。
トーレ監督のコメントにも感じたけど……そう、将ってのはこうあるべきだよな。こういうデカい男に戦士はついて行くんだよ!
選手にちょっと失礼な言い方になるが、万年Bクラスでボロボロだったチームを率いての、堂々の日本シリーズ優勝。そして、三試合連続二桁得点での圧倒的な猛攻で日本一に王手。これ、監督の手腕が多大にチームに貢献してるのは間違いないでしょう。強いチームを使って勝つのはプロとして当たり前の仕事。それを越える“何か”をバレンタイン監督は持っているとしか思えない。
「みんな楽しみながら、いい野球をやっている。(王手をかけたが)まだまだ先は長い。明日の試合でベストをつくすだけだ」
このコメントは渋すぎる。
トーレ監督のコメントにも感じたけど……そう、将ってのはこうあるべきだよな。こういうデカい男に戦士はついて行くんだよ!
2005年07月28日
ミルコを見てガックリ
紙のプロレスを買ったら表紙がミルコだった。
なぜ橋本真也じゃないのか。
なぜ巻頭から47ページの追悼特集にしなかったのか。
そんなもんなのか。
……そんなもんなのかよ!
「銭ゲバ」の言うところの『商売のことばかり考える野郎』がここにもいるじゃん……。
本当に追悼の気持ちがあるなら、表紙は絶対に橋本になったハズ。
口ではお悔やみ申し上げて、実際は利益のためにミルコ表紙?
なんか納得行かない。
というか、凄く紙プロらしくない。
普通の企業の普通の雑誌みたい。
なぜ橋本真也じゃないのか。
なぜ巻頭から47ページの追悼特集にしなかったのか。
そんなもんなのか。
……そんなもんなのかよ!
「銭ゲバ」の言うところの『商売のことばかり考える野郎』がここにもいるじゃん……。
本当に追悼の気持ちがあるなら、表紙は絶対に橋本になったハズ。
口ではお悔やみ申し上げて、実際は利益のためにミルコ表紙?
なんか納得行かない。
というか、凄く紙プロらしくない。
普通の企業の普通の雑誌みたい。
2005年07月11日
堀内監督『うるさい!』
読売ジャイアンツ(巨人軍)の堀内監督が、サインを求めてメガホンを差し出した少年ファンを、怒鳴りつけて振り払ったという![東スポ記事より]
……もし本当だったらエライこっちゃ。
何が「野球人気の回復」か。
何が「ファンサービスの向上」か。
何が“球界の盟主”か。
仮にも一軍の将、スポーツマン、いや、大人のやることではない!
日本は大人がダラしなさ過ぎるぞ!
喝!
……もし本当だったらエライこっちゃ。
何が「野球人気の回復」か。
何が「ファンサービスの向上」か。
何が“球界の盟主”か。
仮にも一軍の将、スポーツマン、いや、大人のやることではない!
日本は大人がダラしなさ過ぎるぞ!
喝!
2005年06月09日
ニッポン! ニッポン!
駅前に青いユニフォームを着た人間がたくさん集まって「ニッポン! ニッポン!」の大合唱。一瞬、付和雷同だとか、軽薄だとか、そんな意地悪な単語が頭をよぎった。けれど、彼らの横を通り過ぎる時にその声の真摯なことに気付かされてしまった。──あれ、この人達は本気でニッポンの勝利を祝っているじゃないのか。
某巨大サッカーイベントでの某国の暴挙及び「○ー○ー○○○○」大合唱には寒気すら覚えた俺だが。何故かこの「ニッポン」コールには、素直なものを感じてしまった。もちろんそれは俺がニッポンジンであることと無関係である筈が無いが。一体何が違うのだろうか? 数秒、足を止めて考えてしまった。この清々しさの底にあるものはなんだ。
──成程。
満足の行く答えが出たので、テレビカメラが入って何やら撮影しているのを見ても、気持ちは醒めなかった。日本が勝って、良かったなぁ、と素直に思えた。頼もしい「ニッポン ニッポン」の叫びを背にしながら改札へ向かった。なんだ、日本って国、まだあるじゃん。ここに。
2005年04月13日
電撃和解って言われても……
本日“日本マット史最大の遺恨”に和解が成立したと言う!
一体、なにがあったのかと東スポを読んでみれば……
孤高の山賊とカシン!!
(注:中西学)
あの山賊中西がハイアン=グレイシーと一勝一敗の猛者(関係なし)石澤と和解!
――っていうか、いつのまにかパイレーツからバンディッツに!!
それが一番ビックリだ(笑)
ちなみにスポナビの記事はこちら。
なんか、和解がどーとかよりバンディッツが現場責任者のポストを委任されたってのが果てしなくデンジャーというか物凄い大変なことなのですが、それはもうこの際置いとこう。ボスはバンディッツ!
まあ、なにがマット史最大なのかサッパリわからんが、とにかく良かったバンディッツ!! 一人でもバンディッツ!!
けど、
『みんなでツリパンでもはくか』
……ってのはどうかな!!!
あまつさえ、
『時には毒をものみ込まんとな』
……。
え?
時には???
“時には”ってのは“たまに”とかそーゆー意味?
常にいろいろな意味で毒素全開だったような気が……
……えーと……
んー
バンディッツ!!
一体、なにがあったのかと東スポを読んでみれば……
孤高の山賊とカシン!!
(注:中西学)
あの山賊中西がハイアン=グレイシーと一勝一敗の猛者(関係なし)石澤と和解!
――っていうか、いつのまにかパイレーツからバンディッツに!!
それが一番ビックリだ(笑)
ちなみにスポナビの記事はこちら。
なんか、和解がどーとかよりバンディッツが現場責任者のポストを委任されたってのが果てしなくデンジャーというか物凄い大変なことなのですが、それはもうこの際置いとこう。ボスはバンディッツ!
まあ、なにがマット史最大なのかサッパリわからんが、とにかく良かったバンディッツ!! 一人でもバンディッツ!!
けど、
『みんなでツリパンでもはくか』
……ってのはどうかな!!!
あまつさえ、
『時には毒をものみ込まんとな』
……。
え?
時には???
“時には”ってのは“たまに”とかそーゆー意味?
常にいろいろな意味で毒素全開だったような気が……
……えーと……
んー
バンディッツ!!
2005年03月31日
ヤバい……俺……

勝利者賞。先日のサッカー「イランvs日本」を『2-1でイランが勝つ』と予想したら見事に当たった。そしてK先輩にジュ−スを奢ってもらった。「日本vsバーレーン」は1-0でごっつぁんゴールを守って日本の勝ち、と予想した。どうやらこれも当たったらしい(笑) 残念だったのはごっつぁんじゃなくてオウンゴールだったこと。日本の得点能力はごっつぁん以下か……甘くみてました、押忍。
しかし予想が得点も含めて2回連続で当たると怖いね。なんか……ヤバい。外れる気しない。なぜなら俺、サッカーの神様の子だから【山本KIDを真似する桜庭和志風】
2005年03月15日
「山崎邦正vsモリマン」
ビデオを観ながら「ああ、エンタメ系プロレスとして完成度が高いなぁ」と思った。もちろん両者に格闘技の技術を見たわけではない。多彩な試合形式(いわく“熱いタオルぶつけ対決”いわく“荷作り対決”等々……)と、“間”がバッチリの素晴らしい実況(松本と浜田)、それにきっちりネタを披露してくれたダイナマイト四国(ココリコ)。会場の熱もあったし、演出も見事だった。小ネタのヘイポーの寒さも抜群だった。全てがグレイト。はっきり言ってWWEのコミカルマッチと比べても遜色無い。“WWEではない日本独自のエンタメ路線”の答えの一つになっている感じがした。
そして、なんといっても
山崎邦正のヘタレっぷり
……これが凄い。一級品だ。対戦相手に打ちのめされ、ズタズタになって控え室に逃げ帰っていく姿は説得力抜群。泣き顔に有無を言わせぬ迫力がある。
そのうえ
『精神的に……怖いんですよ……』
……という、10年に一度吐けるかどうかの意味不明の名言をたやすく炸裂させてくれる。
凄い。本当に凄い。
この日の興行(?)は山崎一人を中心にして回っていた。勝っている筈の相手も、本来なら上の存在であるダウンタウンも全てが脇役だった。会場全てが山崎の手足に注目していた。そう、会場を掌の上に載せていたのである。こいつぁハッスルにスカウトするべきじゃぜ、などと精神的に思った。
そして、なんといっても
山崎邦正のヘタレっぷり
……これが凄い。一級品だ。対戦相手に打ちのめされ、ズタズタになって控え室に逃げ帰っていく姿は説得力抜群。泣き顔に有無を言わせぬ迫力がある。
そのうえ
『精神的に……怖いんですよ……』
……という、10年に一度吐けるかどうかの意味不明の名言をたやすく炸裂させてくれる。
凄い。本当に凄い。
この日の興行(?)は山崎一人を中心にして回っていた。勝っている筈の相手も、本来なら上の存在であるダウンタウンも全てが脇役だった。会場全てが山崎の手足に注目していた。そう、会場を掌の上に載せていたのである。こいつぁハッスルにスカウトするべきじゃぜ、などと精神的に思った。
2005年03月11日
カーン止めた!
チャンピオンズ・リーグのベスト4ベスト8が決まりました。
(興奮の余り間違えました。失礼)
カーンのスーパーセーヴも有りバイエルンが辛勝。イエイ。カーンが止めてなければ敗退していたというきわどい試合でした。W杯の正キーパーは難しいかもしれないカーンですが、ここで一花咲かせて欲しいものです。
準決勝でもゲルマン魂を見せてくれるか!?
よし、祝勝用にハイネケン買ってこないと!!
(興奮の余り間違えました。失礼)
カーンのスーパーセーヴも有りバイエルンが辛勝。イエイ。カーンが止めてなければ敗退していたというきわどい試合でした。W杯の正キーパーは難しいかもしれないカーンですが、ここで一花咲かせて欲しいものです。
準決勝でもゲルマン魂を見せてくれるか!?
よし、祝勝用にハイネケン買ってこないと!!
2005年03月06日
K対Uにて
――Kに負傷した選手が出たので、Uの選手がボールをピッチの外に蹴り出した。スローインでKからUにボールが渡されたが、なんとKの選手は直後にプレスをかけてきた。危うしU! っていうか負けたorz
なんか、タイトルだけ見るとK-1とUWFが戦っているような感じですがそんなことはありません(注:というか誰も思いませんってば)
『スズキとイワマサの行為はフェアプレーからかけ離れている!』
──Uの某ドイツ人監督
上手い下手の前にフェアプレーができん奴はあかん。選手としてというより、人として。確かに商売だしプロだけど、スポーツマンシップはどこかに持ってないといかんわ。キャバクラとかよりむしろこっちのが重要だろ。そりゃブッフバルトも怒るっちゅーねん。
……まあ、今回は良く盛り上げてくれたと言っておこう。次の対決が楽しみだぜ。くっくっくっく。次は負けねぇ!!……といいなぁ【願望】
なんか、タイトルだけ見るとK-1とUWFが戦っているような感じですがそんなことはありません(注:というか誰も思いませんってば)
『スズキとイワマサの行為はフェアプレーからかけ離れている!』
──Uの某ドイツ人監督
上手い下手の前にフェアプレーができん奴はあかん。選手としてというより、人として。確かに商売だしプロだけど、スポーツマンシップはどこかに持ってないといかんわ。キャバクラとかよりむしろこっちのが重要だろ。そりゃブッフバルトも怒るっちゅーねん。
……まあ、今回は良く盛り上げてくれたと言っておこう。次の対決が楽しみだぜ。くっくっくっく。次は負けねぇ!!……といいなぁ【願望】
2005年02月26日
DDTプロレス2.25後楽園大会レビュー
後楽園ホールにてDDTプロレスを初観戦。たっぷり楽しんできました。リング上でのダイナミックな動きはもとより、キャラクターの動きやセリフ、煽り映像(PV)までをも含めて見せる総合的なエンターテイメント型プロレス。やはりこの、後楽園ホールというのはプロレス観戦に向いているなぁ、と。全てをダイレクト味わえる心地良い空間を満喫した一日でした。
開演前のホールを散策。東側2階席から「日高郁人」のタレ幕がかかっているのを発見! さてはカリスマか!? やるな。などと日高幻想が膨らむ俺。
ブラブラしていると客電が落ちて煽りPVが始まる。試合ごとにセコンドを連れてきて悪事を働く現王者ディック東郷。怒りの高木三四郎がタイトルマッチの「調印式」を利用して見事なひっかけ! 「セコンド無し、タイマン完全決着戦」をお膳立てする。
この辺りはWWEっぽくて面白い。スクリーンには『見たか東郷! 決着着けてやるぜ!』と言わんばかりの三四郎の鬼気迫る表情が映し出される。こりゃあ、メインが楽しみだぜ!……と、感動していると画面に Don't try this at home の文字が(笑) な、なるほど! 分かり易ッッ!(笑)
第1試合
蛇イアント 対 マサ高梨(高梨将弘)
♪ちゃーーーんちゃちゃーーん、ちゃ、ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃーーん
いきなり入場曲でウケた(笑) のんびりとした、往年の全日本のTV番組テーマにのって蛇ャンボならぬ蛇イアントが赤いタイツで登場。対するは小柄ながらキレのある動きを見せる高梨将弘。大と小のコントラストが際立つ試合になった。オーソドックスで説得力のある技を連発する蛇イアント、それを受け流しながら機敏に立ち回る高梨。古くは武蔵坊と牛若丸、今はバタービーンと須藤元気いやビッグ=ショーとレイ=ミステリオに代表されるようなトリッキーな試合が展開された。
赤タイツということは田上か馬場なのだろうが、ちゃんとジャンピングニーからの『オー!』をやってくれた。熱い。絶対に『オー!』が来ると思ってたので、待ち構えてて一緒に『オー!』と叫んだのだが、周囲の客の反応は無く俺だけ浮きまくった(笑) 孤高だ。……なんだ、やっぱりダバダバから『ほー!』じゃないとダメなのか(それはない)
空中殺法で翻弄して見事な攻めを見せた高梨だが、最後はパワー&体格と伝統の技に捕まった。バックドロップがかなりヤバい角度で刺さっていた。イカす。激しく、楽しいプロレスが満載。受けるだけ受けてきっちり仕留める辺り蛇ャンボだ。
ここでPVタイム。
前代未聞の猿チャンピオン(注:本当に猿)である「やっちゃん」を探し求め、川●浩ばりにゴージャス松野が森を彷徨うというもの。毒ヘビに噛まれたり原住民と遭遇したりと、いろいろアレしながらついにちゃっちゃんを捕獲! 今日の試合に登場!?
第2試合
日高郁人 対 飯伏幸太
これは「飯伏幸太ゴールデンスター7番勝負」となっていた。いわゆる新人研修というやつである。いくら練習したところで、お客さんの前での1試合にかなわない。あのベイダーだってスタン=ハンセンに殴られて眼球飛び出そうになりながらプロレスの厳しさを学んだのだ。というわけで期待のルーキー飯伏幸太がどこまでやれるのか? がテーマの試合。
新人にしてはなかなか人気者の飯伏幸太。黄色い声援と紙テープが乱れ飛ぶ。身体は細いが良く鍛えている様子。大きくしていくのはこれからか。対するはタレ幕で俺の幻想を膨らませてくれた日高郁人。さすがに凄い人気だった。こちらはもうプロとして完成された身体つきでオーラをまとっており、飯伏以上の紙テープが舞った。前哨戦は日高の貫禄勝ち。
試合前に握手を求めに行く飯伏を一蹴する日高。余裕を見せ付けると同時に『手加減しねぇぞ』という無言のアピールになっていた。シビれる。
試合はのっけから動きのあるダイナミックなものになった。日高の動きは素晴らしく、魅せる事にも十分にこだわった華麗な空中技の数々で飯伏を攻め立てる。負けじと飯伏も喰らいついて行く。お互いが技をかけ合い、返し合う。ドッタンバタンとリング上を暴れまわる両者。まずはお互いの能力を探っているといった感じだろうか。
5分過ぎに試合が動いた。場外の日高に対して飯伏が回転を加え、見事な放物線を描いて飛んだ! ドヨめく観衆。ここから日高の攻撃がヒートアップする。多彩な技を惜しげもなく繰り出し、フィニッシュまで流れるように繋いだ。最後はきっちりポーズを取ってから決める「ショーン・キャプチャー」で飯伏を撃沈。華の有る動きだった。日高の光を間近で浴び「プロとは何か」を飯伏は感じ取れただろうか。
第3試合
アイアンマンバトルロイヤル
格闘猿やっちゃん(王者)、健心、泉州力、ゴージャス松野、三和太
アルティメットなキャラクターたちがクラッシュし合う第2試合。なぜか「パワーホール」に乗って登場する泉州力には謎の「泉州!」コールがかかる。謎だ(笑) そして、もっと謎なのがPRIDEのテーマで登場するやっちゃん。霊長類最強なのか。意味分からん。それにヴァーっと健心が加わり、どうみてもただのタイツ着たおっさんであるゴージャス松野、ヤバいくらいデブの三和太と物凄いメンツが集結。試合の行方と言うか興行自体がどうなってしまうのか心配するぐらいアルティメットだった。
で、一応試合のレポートを(笑) まず、やっちゃんがリングに上がらない(笑) まあ、猿だしな。しかも、散々暴れまわった挙句に自分でリングを飛び降りて負け。『何がしたいんだコラァ!』と泉州力が言ったかどうかは分からないが、最後は健心との一騎打ち。お互いの技をバシバシとぶつけあう直線的だが激しい展開で、何気に技はしっかりしていた(笑) こういうところが油断ならねぇ。最後は泉州のド迫力リキラリアットがうなり、師弟対決(?)に終止符を打った。なぜこんなに清々しい(笑)
第4試合
HERO!、KUDO 対 伊東竜二(大日本プロレス)、柿本大地
ここで中堅の試合巧者同士によるタッグ戦。今までとは趣が異なり真っ向勝負の正統派な試合だった。HERO!&KUDOの空中殺法、伊東&柿本のパワフルな攻撃。攻防で場内からは歓声が上がっていた。技だけで十分に楽しめる試合。上手いなぁ。
耐えて、耐えて、耐え抜いた柿本がダブルアーム・スープレックスで試合に決着。前の試合が「猿」だっただけに、あまりの正統派展開に正直ビビった(笑)
第5試合 − KO-Dタッグ選手権試合
諸橋晴也、タノムサク鳥羽(王者) 対 橋本友彦、守部宣孝(挑戦者)
PVの『特に因縁は無いけどタノムサク鳥羽!!』がウケた(笑)
タノムサクは分かり易過ぎるキャラクターがナイス。見た目はまんまキックボクサー。とりあえずボコられるけれど、起き上がって奇跡のビッグパンチという浪花節全開のファイターですぜ。♪ライラライライララーーイ。気が付いたら、なんかしらんがずっと鳥羽を応援してましたよ俺は(笑)。ボクシングの聖地後楽園ホールでもっとも輝くのは鳥羽だ!(本当か)
リングサイドをチョロチョロしてレフリーの邪魔をする黒ハット(ソニーホンダ)がイカしてた。『試合に関係ないのに』大暴れだ。大逆転を狙った諸橋の必殺ムーブをソニーが見事に妨害し、それが試合の決め手となって橋本・守部組が勝利。良い仕事してんなぁ(笑) さすがは技術のソニーホンダ(違)
第6試合
ポイズン澤田JULIE、新田明臣、猪熊戦闘員 対 男色ディーノ、マッスル坂井、ヨシヒコ
ポイズン澤田JULIE、略してPSJ。オランダのサッカーチームみたいな略称がイカスこの男はヤバい。ファラオのようなド派手なコスチュームで登場し、悪逆の限りを尽くす男なのだ。今日は、なななんと、ロッカーにある選手の財布から金を盗んだのである!!……って、スケール小さッッ! あきらかにコスチュームに金かけ過ぎだろ(笑) さらに先日のK-1MAX準優勝の新田、戦闘員コスチュームに身を包んだ猪熊という禍々しい蛇光チーム。
対するは新人ながら無敵の快進撃を続けるヨシヒコを含むDDT本隊。その正体は余りにも強烈なヨシヒコ。気になる人はDDT公式サイトでチェックしてください。そしてアレな趣味で御馴染みの男色ディーノとマッスル坂井。こちらも濃い。PSJを米国製の麻酔銃で仕留めようとしたマッスル坂井だが、思わず誤射して自分が麻痺するハメに(笑) このくだりのPVは抱腹絶倒ものだった。
特濃のメンツが生み出す異空間の中で試合は始まった。
まずもってヨシヒコが普通に試合に参加してるのがありえねぇ(笑) ランニングスリー(?)を喰らったり、2階からダイブしたりと主役級の働き。マンカインド(ミック=フォーリー)もびっくりのタフネスっぷりだ。伝説の技ヨシヒコセントーンまで見せてくれた……って、これ投げてるだk(以下略
ボルテージの高い試合だった。笑撃的。
格闘技者(byI編集長)として最後に言わせて貰うと、生き生きとした新田の表情が印象的だった。やはりMAX準優勝で何かがふっきれたのだろうか。どんどんと“プロ”を吸収して欲しい。ここでカリスマ修行を積めばMAXのトップ取れるぜ〜〜……って、蛇光教の下にいるだけにどうなってしまうかちょっと心配だが(笑) でも、コヒとのリターンマッチで蛇の手つきしてくれないかなぁ、などとちょっと思ったり(笑)
第7試合 − KO−D無差別級選手権試合
ディック東郷(19代王者) vs 高木三四郎(挑戦者)
余計なマイク合戦や試合前の応酬なしに即座に始まった試合。やることはもう分かっている。後は結果を出すだけだ! 行くぜ!
開幕から気合が乗り切っている両者は激しくぶつかり合い、マイク合戦以上の説得力を持った己の肉体と技で観客を惹き付けた。ダイナミックな技、ド迫力のぶつかり合い。そう、この試合のためにこのスタイルが残されていたかのような、激しいスタイルの試合。今までどちらかというと緩みがちだった場内が、ピリピリした空気に変わっていく。
客席に突入しての戦い、場外でのテーブル破壊を含む乱闘がヒートアップして三四郎は大流血。完全な「倒しあい」「潰しあい」に突入していく両者。死線を越えた──そう思った瞬間に黒ハットの男(ソニーホンダ)の粉攻撃!! な、なにぃっ!? ここで目潰しとは……目のつけどころがソニーだよ!!(それはソニーではない)
それが両者のバランスを崩したのか。ディック東郷のダイビングセントーンにて三四郎はトドメを刺された。
激闘。
試合後に王者ディック東郷への挑戦者を呼びかける三四郎。だが、誰も出てこない。少し寂しそうな顔をした三四郎は「もう一度俺がやる」と高らかに宣言した。しかも次回は反則裁定無し(ノーDQ)だという。これ以上ヒートアップするのだろうか?……って、今回すでにテーブル使ってるから……次回はどうなっちゃうの!?
これがプロ10周年と1試合目だった三四郎は「まだまだ10年はヒヨッコなんだよ!」と叫んだ。プロレスLOVEの感じられる言葉だった。いつしか彼の周りには大勢のファンが集まっており、いつのまにか手拍子から決めポーズの『ファイヤー!』までが披露されていた。
それを遠巻きに眺め、レスラーとファンの絆を感じながら俺は後楽園ホールを後にした。
そうだDDTに行こう。
Can't feel this at home
p.s
というわけでDDTに興味を持った方はご一報を。観戦ツアーにご招待します(笑)
p.p.s
ヨシヒコについてプロレス専門BLOG「ブラック・アイ」さんで紹介されていました。やはり新人のクセに中々の人気者のようです(笑)
開演前のホールを散策。東側2階席から「日高郁人」のタレ幕がかかっているのを発見! さてはカリスマか!? やるな。などと日高幻想が膨らむ俺。
ブラブラしていると客電が落ちて煽りPVが始まる。試合ごとにセコンドを連れてきて悪事を働く現王者ディック東郷。怒りの高木三四郎がタイトルマッチの「調印式」を利用して見事なひっかけ! 「セコンド無し、タイマン完全決着戦」をお膳立てする。
この辺りはWWEっぽくて面白い。スクリーンには『見たか東郷! 決着着けてやるぜ!』と言わんばかりの三四郎の鬼気迫る表情が映し出される。こりゃあ、メインが楽しみだぜ!……と、感動していると画面に Don't try this at home の文字が(笑) な、なるほど! 分かり易ッッ!(笑)
第1試合
蛇イアント 対 マサ高梨(高梨将弘)
♪ちゃーーーんちゃちゃーーん、ちゃ、ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃーーん
いきなり入場曲でウケた(笑) のんびりとした、往年の全日本のTV番組テーマにのって蛇ャンボならぬ蛇イアントが赤いタイツで登場。対するは小柄ながらキレのある動きを見せる高梨将弘。大と小のコントラストが際立つ試合になった。オーソドックスで説得力のある技を連発する蛇イアント、それを受け流しながら機敏に立ち回る高梨。古くは武蔵坊と牛若丸、今はバタービーンと須藤元気いやビッグ=ショーとレイ=ミステリオに代表されるようなトリッキーな試合が展開された。
赤タイツということは田上か馬場なのだろうが、ちゃんとジャンピングニーからの『オー!』をやってくれた。熱い。絶対に『オー!』が来ると思ってたので、待ち構えてて一緒に『オー!』と叫んだのだが、周囲の客の反応は無く俺だけ浮きまくった(笑) 孤高だ。……なんだ、やっぱりダバダバから『ほー!』じゃないとダメなのか(それはない)
空中殺法で翻弄して見事な攻めを見せた高梨だが、最後はパワー&体格と伝統の技に捕まった。バックドロップがかなりヤバい角度で刺さっていた。イカす。激しく、楽しいプロレスが満載。受けるだけ受けてきっちり仕留める辺り蛇ャンボだ。
ここでPVタイム。
前代未聞の猿チャンピオン(注:本当に猿)である「やっちゃん」を探し求め、川●浩ばりにゴージャス松野が森を彷徨うというもの。毒ヘビに噛まれたり原住民と遭遇したりと、いろいろアレしながらついにちゃっちゃんを捕獲! 今日の試合に登場!?
第2試合
日高郁人 対 飯伏幸太
これは「飯伏幸太ゴールデンスター7番勝負」となっていた。いわゆる新人研修というやつである。いくら練習したところで、お客さんの前での1試合にかなわない。あのベイダーだってスタン=ハンセンに殴られて眼球飛び出そうになりながらプロレスの厳しさを学んだのだ。というわけで期待のルーキー飯伏幸太がどこまでやれるのか? がテーマの試合。
新人にしてはなかなか人気者の飯伏幸太。黄色い声援と紙テープが乱れ飛ぶ。身体は細いが良く鍛えている様子。大きくしていくのはこれからか。対するはタレ幕で俺の幻想を膨らませてくれた日高郁人。さすがに凄い人気だった。こちらはもうプロとして完成された身体つきでオーラをまとっており、飯伏以上の紙テープが舞った。前哨戦は日高の貫禄勝ち。
試合前に握手を求めに行く飯伏を一蹴する日高。余裕を見せ付けると同時に『手加減しねぇぞ』という無言のアピールになっていた。シビれる。
試合はのっけから動きのあるダイナミックなものになった。日高の動きは素晴らしく、魅せる事にも十分にこだわった華麗な空中技の数々で飯伏を攻め立てる。負けじと飯伏も喰らいついて行く。お互いが技をかけ合い、返し合う。ドッタンバタンとリング上を暴れまわる両者。まずはお互いの能力を探っているといった感じだろうか。
5分過ぎに試合が動いた。場外の日高に対して飯伏が回転を加え、見事な放物線を描いて飛んだ! ドヨめく観衆。ここから日高の攻撃がヒートアップする。多彩な技を惜しげもなく繰り出し、フィニッシュまで流れるように繋いだ。最後はきっちりポーズを取ってから決める「ショーン・キャプチャー」で飯伏を撃沈。華の有る動きだった。日高の光を間近で浴び「プロとは何か」を飯伏は感じ取れただろうか。
第3試合
アイアンマンバトルロイヤル
格闘猿やっちゃん(王者)、健心、泉州力、ゴージャス松野、三和太
アルティメットなキャラクターたちがクラッシュし合う第2試合。なぜか「パワーホール」に乗って登場する泉州力には謎の「泉州!」コールがかかる。謎だ(笑) そして、もっと謎なのがPRIDEのテーマで登場するやっちゃん。霊長類最強なのか。意味分からん。それにヴァーっと健心が加わり、どうみてもただのタイツ着たおっさんであるゴージャス松野、ヤバいくらいデブの三和太と物凄いメンツが集結。試合の行方と言うか興行自体がどうなってしまうのか心配するぐらいアルティメットだった。
で、一応試合のレポートを(笑) まず、やっちゃんがリングに上がらない(笑) まあ、猿だしな。しかも、散々暴れまわった挙句に自分でリングを飛び降りて負け。『何がしたいんだコラァ!』と泉州力が言ったかどうかは分からないが、最後は健心との一騎打ち。お互いの技をバシバシとぶつけあう直線的だが激しい展開で、何気に技はしっかりしていた(笑) こういうところが油断ならねぇ。最後は泉州のド迫力リキラリアットがうなり、師弟対決(?)に終止符を打った。なぜこんなに清々しい(笑)
第4試合
HERO!、KUDO 対 伊東竜二(大日本プロレス)、柿本大地
ここで中堅の試合巧者同士によるタッグ戦。今までとは趣が異なり真っ向勝負の正統派な試合だった。HERO!&KUDOの空中殺法、伊東&柿本のパワフルな攻撃。攻防で場内からは歓声が上がっていた。技だけで十分に楽しめる試合。上手いなぁ。
耐えて、耐えて、耐え抜いた柿本がダブルアーム・スープレックスで試合に決着。前の試合が「猿」だっただけに、あまりの正統派展開に正直ビビった(笑)
第5試合 − KO-Dタッグ選手権試合
諸橋晴也、タノムサク鳥羽(王者) 対 橋本友彦、守部宣孝(挑戦者)
PVの『特に因縁は無いけどタノムサク鳥羽!!』がウケた(笑)
タノムサクは分かり易過ぎるキャラクターがナイス。見た目はまんまキックボクサー。とりあえずボコられるけれど、起き上がって奇跡のビッグパンチという浪花節全開のファイターですぜ。♪ライラライライララーーイ。気が付いたら、なんかしらんがずっと鳥羽を応援してましたよ俺は(笑)。ボクシングの聖地後楽園ホールでもっとも輝くのは鳥羽だ!(本当か)
リングサイドをチョロチョロしてレフリーの邪魔をする黒ハット(ソニーホンダ)がイカしてた。『試合に関係ないのに』大暴れだ。大逆転を狙った諸橋の必殺ムーブをソニーが見事に妨害し、それが試合の決め手となって橋本・守部組が勝利。良い仕事してんなぁ(笑) さすがは技術のソニーホンダ(違)
第6試合
ポイズン澤田JULIE、新田明臣、猪熊戦闘員 対 男色ディーノ、マッスル坂井、ヨシヒコ
ポイズン澤田JULIE、略してPSJ。オランダのサッカーチームみたいな略称がイカスこの男はヤバい。ファラオのようなド派手なコスチュームで登場し、悪逆の限りを尽くす男なのだ。今日は、なななんと、ロッカーにある選手の財布から金を盗んだのである!!……って、スケール小さッッ! あきらかにコスチュームに金かけ過ぎだろ(笑) さらに先日のK-1MAX準優勝の新田、戦闘員コスチュームに身を包んだ猪熊という禍々しい蛇光チーム。
対するは新人ながら無敵の快進撃を続けるヨシヒコを含むDDT本隊。その正体は余りにも強烈なヨシヒコ。気になる人はDDT公式サイトでチェックしてください。そしてアレな趣味で御馴染みの男色ディーノとマッスル坂井。こちらも濃い。PSJを米国製の麻酔銃で仕留めようとしたマッスル坂井だが、思わず誤射して自分が麻痺するハメに(笑) このくだりのPVは抱腹絶倒ものだった。
特濃のメンツが生み出す異空間の中で試合は始まった。
まずもってヨシヒコが普通に試合に参加してるのがありえねぇ(笑) ランニングスリー(?)を喰らったり、2階からダイブしたりと主役級の働き。マンカインド(ミック=フォーリー)もびっくりのタフネスっぷりだ。伝説の技ヨシヒコセントーンまで見せてくれた……って、これ投げてるだk(以下略
ボルテージの高い試合だった。笑撃的。
格闘技者(byI編集長)として最後に言わせて貰うと、生き生きとした新田の表情が印象的だった。やはりMAX準優勝で何かがふっきれたのだろうか。どんどんと“プロ”を吸収して欲しい。ここでカリスマ修行を積めばMAXのトップ取れるぜ〜〜……って、蛇光教の下にいるだけにどうなってしまうかちょっと心配だが(笑) でも、コヒとのリターンマッチで蛇の手つきしてくれないかなぁ、などとちょっと思ったり(笑)
第7試合 − KO−D無差別級選手権試合
ディック東郷(19代王者) vs 高木三四郎(挑戦者)
余計なマイク合戦や試合前の応酬なしに即座に始まった試合。やることはもう分かっている。後は結果を出すだけだ! 行くぜ!
開幕から気合が乗り切っている両者は激しくぶつかり合い、マイク合戦以上の説得力を持った己の肉体と技で観客を惹き付けた。ダイナミックな技、ド迫力のぶつかり合い。そう、この試合のためにこのスタイルが残されていたかのような、激しいスタイルの試合。今までどちらかというと緩みがちだった場内が、ピリピリした空気に変わっていく。
客席に突入しての戦い、場外でのテーブル破壊を含む乱闘がヒートアップして三四郎は大流血。完全な「倒しあい」「潰しあい」に突入していく両者。死線を越えた──そう思った瞬間に黒ハットの男(ソニーホンダ)の粉攻撃!! な、なにぃっ!? ここで目潰しとは……目のつけどころがソニーだよ!!(それはソニーではない)
それが両者のバランスを崩したのか。ディック東郷のダイビングセントーンにて三四郎はトドメを刺された。
激闘。
試合後に王者ディック東郷への挑戦者を呼びかける三四郎。だが、誰も出てこない。少し寂しそうな顔をした三四郎は「もう一度俺がやる」と高らかに宣言した。しかも次回は反則裁定無し(ノーDQ)だという。これ以上ヒートアップするのだろうか?……って、今回すでにテーブル使ってるから……次回はどうなっちゃうの!?
これがプロ10周年と1試合目だった三四郎は「まだまだ10年はヒヨッコなんだよ!」と叫んだ。プロレスLOVEの感じられる言葉だった。いつしか彼の周りには大勢のファンが集まっており、いつのまにか手拍子から決めポーズの『ファイヤー!』までが披露されていた。
それを遠巻きに眺め、レスラーとファンの絆を感じながら俺は後楽園ホールを後にした。
そうだDDTに行こう。
Can't feel this at home
p.s
というわけでDDTに興味を持った方はご一報を。観戦ツアーにご招待します(笑)
p.p.s
ヨシヒコについてプロレス専門BLOG「ブラック・アイ」さんで紹介されていました。やはり新人のクセに中々の人気者のようです(笑)
2004年12月10日
楽天球団一大イベントでぽへー

ぽへーしょなるな仕事っぷりで野球ファンの度肝を抜いている楽天ですが。開幕戦をド派手なイベントにすると息巻いているようです。なんでも事務所のパァウワァを総動員してYOSHIKI、BoA、HITOMI、EXILE、モー娘、あやや、それに加えて小泉“ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡感動した!”首相まで呼ぶとブチあげました。
ま、これで観客動員に関しては全く問題無いでしょうが……しかし、それって本当に地元の、野球のファンの為になってるのか?(笑) アーティストに払う金があるなら選手や職員、審判に以下略(まあ選手に金払う価値が無いと言われてしまえばそれまでだけど……それも悲しい)
なんか各アーティストのファンが喜ぶだけなんじゃないの?
チケット高騰する原因になるんじゃないの?
野球が観たい子供はちゃんと観れるのかね?
親子連れでも気軽にいけるイベントになるのかね?
野球の人気は野球の魅力で取り戻すべきなのじゃないか?
ちょっとポヘッショナルだなぁ。
♪ぽへー
【続報:2004/12/12追記】
〜徒然なるままに〜さんでもそのようなお話が。記事とコメントにて。また、++ hijilin 365 ++さんでも『イーグルス応援団は、隣接する医療施設や住宅地に配慮して鳴り物ナシの応援スタイルをするんじゃなかったっけ?』という鋭いツッコミ。
それらをちと引用。
>甲子園にジャニーズの連中が来た事がありました。試合前のちょっとしたイベントと始球式だったんですが、終わればぞろぞろと帰っていく人間の多い事。。。(^_^;)
>選手からファンに距離をつめる事で、もっとファンを増やせるでしょうし、そうやって集まった人は離れにくいと思います。
ボクも、そーゆうことだと思います。
芸能事務所的な『人がいないとバカにされる』っつー発想なのでしょうが。
結局、熱心な野球ファンを怒らせて、大事なコア部分を減らしているだけの気もします(笑)
これで「野球」ファンが増えるってのは楽天的すぎるよ!!
……今の世の中、何事につけ『熱心なファン』とゆーのがナンセンスになっているのをヒシヒシと感じてもいるわけで。うすら寒くなってきました。これからは『特に熱心でない表層的なファン』が主流の時代になるのでしょうか。
例えば、野球で言えば「有名な芸能人が出るから野球を観に行く」ような。なーんだ、じゃあ、毎試合アイドル呼べばいいんだな(笑) あっ、それならむしろ試合しなくても良いんじゃない? これで時間も経費も削減! なんという逆転の発想!! いや、楽天の発想!!
2004年10月08日
言ったもん勝ち? 一万人(9,700人のインヴィジブル・ストーカー含む)
2004年10月06日
中西にCIAの魔の手が!?
今週の週プロを読んだ。表紙〜巻頭は『三沢 vsケンスキー』だった。まあ、これはしょうがない。で、次は中邑。まあ、エースなので当たり前。がんばれよ。そして新三銃士の特集。……まあ……三銃士だし……フォー・フォースメンも……まあ、最初のが一番良かったわけだし(←フォローになってない) そして……長尾の……記事……まあ……ス、ス、スペランカー? だし?
【新日本プロレス記事終了】
オイオイオイオーイ!! これで終わりかよ!! 冗談じゃねぇよ!!
新日本プロレスの皆さん、目を(ry
……などと、思わず小川語録がとびだす始末ッ!! ……無いっ、“中西特集”が無いっ!! ……どーゆーことですか馬場さんこれは?
『あそこでね……攻撃を……休んじゃね……ダメ……なんですよ……たたみかけないと』
ありがとうございます!!
……はい、とにかく無いのです……
これだけ有名で重要な中西情報が国民の目から隠されている!! これはきっと“中西効果”によって日本が大繁栄することを恐れたCIAあたりの陰謀に間違いないのである。国民よ! 目を覚ませ!
中西学に括目せよッッ!!!
【新日本プロレス記事終了】
オイオイオイオーイ!! これで終わりかよ!! 冗談じゃねぇよ!!
新日本プロレスの皆さん、目を(ry
……などと、思わず小川語録がとびだす始末ッ!! ……無いっ、“中西特集”が無いっ!! ……どーゆーことですか馬場さんこれは?
『あそこでね……攻撃を……休んじゃね……ダメ……なんですよ……たたみかけないと』
ありがとうございます!!
……はい、とにかく無いのです……
これだけ有名で重要な中西情報が国民の目から隠されている!! これはきっと“中西効果”によって日本が大繁栄することを恐れたCIAあたりの陰謀に間違いないのである。国民よ! 目を覚ませ!
中西学に括目せよッッ!!!
2004年09月20日
野人ダンスの呪い
キタヨキタヨー。
牛の死体の切片や臓物やらを買いに行こうとしていた矢先に石川さんからビッグニュースがキタヨー。
そう、奥様、アレなんですわよ。アレ。中西情報でゴザイマスことよ! ひさびさに東京スポーツの上段を占領! つまり、……あのぉー、まあ、横幅で言えば紙面の半分くらいで、縦幅は聞くな。
まあ11文字で39行だけど。
これほど大々的に紙面を使用してもたらされた中西情報とは……
中西のダンスに
うなされる長尾
……。
どうして、こう、フォローのしようが無い記事ばかり……
_| ̄|○
どーやら長尾君は中西の付き人のよーなのですが。練習にイメージトレーニングを取り入れているらしーのです。で、あろーことかそのイメージトレーニングの相手に中西選手を大抜擢しているのですよ、長尾君。
君、いろいろ間違ってるだろ。そもそも付き人が、付いてるその先輩をイメトレの相手にしてどないすんねん。
それに中(以下10行ほど省略)
そして
「中西さんは体がデカイんで、熊みたい。」
と、褒めて無いんだか、貶しているんだか分からないような事をのたまっております。オイ、長尾!!
あくまでも「デカイから」熊みたいなんだよな?
そうだよな?
単純に体積の大きさだけをもとにした意見だよな?
俺、それ以上は聞かないよ?
……っていうか答えなくていいからな、この質問。
ほんでトドメに
「(イメトレの相手として)中西さんがちょうどいい」
などと先輩後輩とか、力関係とか、イロイロなものをアレした発言まで飛び出す始末。コラ、長尾!!
……君、見込みあるよ。
ところが、その余りに的確な発言が災いしたか、どうも呪いをかけられたらしい。
「夢の中にも野人ダンスが出てくるようになってしまった」
と、人知れずうなされている模様。とりあえず俺が聞いた中で最強クラスの呪いだと思う。マクベスの呪いなんか目じゃねぇ。どうなる長尾。ノイローゼで戦線離脱か!?
(注:この記事はリアルとファンタジーの狭間で書かれています)
牛の死体の切片や臓物やらを買いに行こうとしていた矢先に石川さんからビッグニュースがキタヨー。
そう、奥様、アレなんですわよ。アレ。中西情報でゴザイマスことよ! ひさびさに東京スポーツの上段を占領! つまり、……あのぉー、まあ、横幅で言えば紙面の半分くらいで、縦幅は聞くな。
まあ11文字で39行だけど。
これほど大々的に紙面を使用してもたらされた中西情報とは……
中西のダンスに
うなされる長尾
……。
どうして、こう、フォローのしようが無い記事ばかり……
_| ̄|○
どーやら長尾君は中西の付き人のよーなのですが。練習にイメージトレーニングを取り入れているらしーのです。で、あろーことかそのイメージトレーニングの相手に中西選手を大抜擢しているのですよ、長尾君。
君、いろいろ間違ってるだろ。そもそも付き人が、付いてるその先輩をイメトレの相手にしてどないすんねん。
それに中(以下10行ほど省略)
そして
「中西さんは体がデカイんで、熊みたい。」
と、褒めて無いんだか、貶しているんだか分からないような事をのたまっております。オイ、長尾!!
あくまでも「デカイから」熊みたいなんだよな?
そうだよな?
単純に体積の大きさだけをもとにした意見だよな?
俺、それ以上は聞かないよ?
……っていうか答えなくていいからな、この質問。
ほんでトドメに
「(イメトレの相手として)中西さんがちょうどいい」
などと先輩後輩とか、力関係とか、イロイロなものをアレした発言まで飛び出す始末。コラ、長尾!!
……君、見込みあるよ。
ところが、その余りに的確な発言が災いしたか、どうも呪いをかけられたらしい。
「夢の中にも野人ダンスが出てくるようになってしまった」
と、人知れずうなされている模様。とりあえず俺が聞いた中で最強クラスの呪いだと思う。マクベスの呪いなんか目じゃねぇ。どうなる長尾。ノイローゼで戦線離脱か!?
(注:この記事はリアルとファンタジーの狭間で書かれています)
2004年09月09日
プロ野球ストライキ
球団に野球を愛する気持ちと雇用者に対する誠実さがなく、選手に現状把握能力と責任感が欠如しているために起こった醜い争い。切ない。
いっそ無期限ストライキしてはどうか?
いっそ無期限ストライキしてはどうか?




