2008年03月09日

追悼D&D

 今日の例会。
 かつてD&D(クラシック)をしこたまやったメンツが集い、久しぶりにD&Dをプレイ。

「いやしかしガイギャックスって強そうだよね」
「なんか必殺技の名前だよね」
ゲイツとかと比べると、威厳があるよね」
「ゲイツとかこざかしい感じ?(何様)」
「こう、なに? ゲイツ!ゲイツ!ゲイツ!でゲージをためて、ゲイリィィィ・ガイギャックスゥゥ!(CV:関)みたいな」
「意外にモンテクックもやりそうだぜ」
「でもセコいね」
「後ろタメ前でモンテ」
「モンテクーック!(両手を前で交差させながら)」
「モンテ! ……モンテ! モンテ! 中足払い! そしてモンテ!」
「こいつモンテしか撃たねー」
「つーかそれソニックだろ(笑)」

 そんな感じ。
 彼のために俺にができることはゲームしかないし、今日このセッションをもって追悼とさせていただく。
 そしてこれからも彼の作った素晴らしい概念を、この楽しさを、語り継いでいければと思う。
 さようなら、ロールプレイングゲームの達人。
posted by B.M(びいえむ) at 16:15| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

本日の邪悪

080302_1637~0001.jpg
 誰がどのガンダムなのか分かりにくかったの巻。
 みんな、SDガンダムをフィギュアで使う時は気をつけろよ!
タグ:モンテ
posted by B.M(びいえむ) at 16:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

そうだ、D&Dやろう。



 面白いんだけどね。

 興味はあるけど、やったことがない。
 やってみたいけれど、やる機会がない。
 そんなゲームの代表格じゃないだろうかD&D。
 今日はそんな痒いところに手が届く最新情報を公開しよう!

 少しだけルールが難しい感じがしたり、値段がやや高めな気がするのが疎遠になる原因かもしれない。いや、かなり控え目に言ってるが。それでも多くのファンの心を惹き付け、日本各地で熱狂的にプレイされているゲームであることは間違いない。

 中毒性があるのだ。一度始めたら、人間として大切な色々なものを削ってでもプレイし続けさせる何かを秘めているのだ。うむ、これは、なんだか長所を説明している感じじゃなくなったな。しかしD&Dの面白さはその奥深さにあるのだ。挑戦すれば、熾烈な戦いが巻き起こる。調べれば、資料が山の様に現れる。やる気を叩きつけるとそれ以上の力で出迎えてくれる、遊び甲斐のあるゲーム、それがD&Dだ。

 そんなゲームなので、なかなか遊び始めるのが難しいのはいたしかたない。遊び方を覚えるだけでもハードルを感じてしまうと思われる。いや、それは分かりすぎるほど分かるのだ。しみじみとそれを感じてしまうが故に、少しでも遊んで貰おうという企画を有志が立ち上げた。つまり、これはその宣伝だ。うはは。

『D&D 実感コース』

 10月6日と7日、D&Dを気軽に体験できるイベントをやるわけです。いやー、良いタイミングだね。こりゃ行くしかないね、っつーぐらいでフラフラ遊びに来てください(手ブラで可)。事前予約ができるので、遊びはぐれることも無いぜ無いぜー。

 遊びにおいで。
posted by B.M(びいえむ) at 13:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

堕ちるべくして堕ちる者

 サードをやりましたよ。



 ……いわゆるブレカナ3rd。
 『ゲート・オブ・ザ・ブレイブ』のキャンペーン・シナリオをやったわけですが、まあネタバレなのでばっさり割愛。以下の文章にも僅かにネタバレが有るかもしれないので注意。

 ボス戦闘。
 騎士PCがボスにトドメを刺す寸前の出来事であった……。

 色々有ってもうダメだと思ったボスは、役に立たない奇跡を“空撃ち”して騎士に尊厳ダメージを与える作戦に出た(笑) 運悪く目の前にリバースの鎖が来ていた騎士は、思わず1d10で「10」を振ってしまい、殺戮者に一歩近付く……しかもトドメを刺せない!
 次のラウンド、さすがに致命的な一撃がヒットする……寸前。今度はボスが、

『貴様も一緒に連れて行くッッ!』

 と、ばかりに騎士の「デスズハンド」を「ステラ」で再使用可にする。

『さあ、その死神の手で私にトドメを刺せ……』

 慌てて騎士の堕落を止めようとする仲間の僧侶。

『ダメだ、耳を貸しちゃいけない!』

 しかし、騎士はニヤリと笑ったかと思うと、ボスの胸に剣を突き刺して「デスズハンド」を発動させるのだった。絶望する僧侶、響き渡る騎士の哄笑。なんだかとても大変だ。

 ──何が起きたかというと、騎士の前には(これまた運悪く)「ウェントス」が来ていたんですね(笑) 当然のごとく判定には失敗し、当たり前のように2d10では「19」という舐めた数字が……ワナすぎる……。

「2ラウンドで尊厳29点は無理です(騎士のプレイヤー・談)」

 『うわははは! そうだ! これが力だ!
  力が全てなんだよぉぉぉ!!!!』

 尊厳値-53という大記録を打ちたて、騎士は殺戮者となりました。
 こんな始まり方をしたキャンペーンですが、大丈夫でしょうか……。


p.s
 ちなみに件の騎士は解放時のDP復活ロールでダイスを4個も振ったにも関らず、尊厳値-1でビタ止まり。どこまでオイシイんだと周りは嫉妬したとかしないとか。
 柏葉騎士団カール=リヒター、君の事は忘れない……。
posted by B.M(びいえむ) at 02:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

メガトラベラー・アドヴェンチャー#6

 義憤に駆られてメガトラベラーをプレイし続けている。
 しかし、第6回目にしてまだ宇宙船に乗っていないというのはどーゆーことか(笑) 宇宙船の名前は「サブン・サムライ」に決定したが、予算の関係で船体には「MURA」としかペイントされていない。……何の略?(最初がマネーで、最後がアソシエーションなのは間違いない模様)
 次回は宇宙へ飛びたてるのか!?
タグ:義憤
posted by B.M(びいえむ) at 13:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

サタスペナイン

 食べる前に、……ノム!

 というわけで、サタスペの「サタスペナイン」っつーシナリオをやりました。それと言うのもPCに「野村」が居たからなんですが。ノムさん。
 野球っつーことで、ウィズボールのスコア表とシートを引っ張り出して来てセッション。なつかしー。

DD「あっと、事件です。観客席から……」
一同「かっ、観客席から!!??」
DD「……野次が飛んできました」
一同「セーーーフ!!」

 何がセーフだか良く分からんが(笑)
 ……まあ、ウィズボールよりはラクでした。
 上空からドラゴンも飛来せず、リセットで回がやり直しになったりもせず、核攻撃にさらされることもなく……割と普通に野球を楽しみましたよ。肝心のノムさんが途中のファンブル(エロネットサーフィン)でいなくなったままだったのは秘密だ。

 ところで、我等がレザボアCOOL団も遂にアジトを持つようになり、テレサとジョーは円盗になりましたよ。けど、死にフラグを立てただけのよーな気もするな(笑)
posted by B.M(びいえむ) at 04:59| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ゴーストハンター

 今、RAINBΦWでブームなホラーTRPG。

 当然、このゲームのデザイナーはクトゥルフをやり込んでいる方なのだけれども、その上で「ゲームし易いクトゥルフ」を作ってくれたわけで。プレイアビリティを上げる工夫が随所に凝らされており、とても「痒いところに手が届く」感じで良いです。

 BMは「クトゥルフ」の時に溜めた資料を使いつつ、システムとシナリオは「ゴーストハンター」で、というスタイルでやっておりますよ。そのうちクトゥルフのシナリオも使おうかなー。相性は抜群なので(笑)


★ホラー1:死ねる!
 ヘタすりゃ本家よりもPCが死亡or発狂になり易いのがgood! POWのようなもの×5%が「SANチェック」になるんだけども、POWはヘタすりゃ1d10とか、良くても2D6とか、そんなもん(笑) 30%〜50%が平均なので、ぶっちゃけSANが減りまくります。そのうえ一撃で2〜9持っていかれます。SAN上限は15〜30ぐらいなので……。
 敵も、微妙に戦えるレベルのが用意されてたりするので、微妙に戦ってHPも削られてみたり! どっからでも死ねる!

★ホラー2:分からん!!
 そのSANですが、トランプで配られるので「枚数は分かるが数字が分からない」というのがとても良いです。その辺はロールプレイで表現するので、練習にもなるし。プレイヤーにとっても色々とやり甲斐があるんじゃないかと。

★ホラー3:クトゥルフの呼び声!
 いわゆるケイオシアム版「クトゥルフ」の面白かった所はほとんど残ってますので、面白さは保証付きのよーなもんです。準備は大変だし、セッションするのに気力・体力を必要とするけれど、BMはこういう「気合が必要」なゲームが大好きで、元々ウチのメンツもこういうのをじっくりやるのが好きなので、なんかハマってます(笑)


 先日は13忍者の例会が諸事情(義憤不足)で流れたので、モリモリやってみました。巻き込まれ型のシナリオでしたが、ダンナさんが“ホラー映画で一番最初に死ぬヤツ”なムーヴを連発してくれました(笑) 途中から、かなりあからさまになってて大爆笑。

「なんで俺が巻き込まれてるんだよ……(ブツブツ)」
「なぁにぃ? 俺は、貰った金の分しか仕事しないぜぇ?」
「今ので500$分な」

 などなど(笑)
 破滅的に写真がヘタクソな写真家、世間知らずなお嬢様、そのボディガードという愉快なメンバーで、思わず時間を忘れるセッションでした。し、終電が!!(笑)

p.s
 あと、最近「トラベラー」も熱い(笑)
 原点回帰がブームなのか?
 ということは、次はルーンクエ(以下略
posted by B.M(びいえむ) at 01:13| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

13忍者セッション第40回

 もう40かぁ。
 色々有りましたが、まだまだ色々と発表できませぬ。
 どうなるか自分でも良く分からないことも有り。
 や、ヴァルカニアとファーガンドは順調に育っておりますよ。

 今回はとにかく、もう。
 アブロの中の人がエロかったです。
 なんというか狙ってましたね。
 全くもう、中の人ったら……。

 そういや、そろそろレポートの続きも書かないとマズいかな?
 書き始めてはいるのですが。
 その辺はノリで。

 あと、俺のことを「和モンテ」って呼ばないで!(笑)
 略し過ぎ!
 いや略し方の問題じゃなく!
posted by B.M(びいえむ) at 22:37| 東京 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カオスフレア〜モトクロッサーはもっとハングリーじゃなきゃ

 カオスフレアを初プレイ。
 長く説明すると、平行世界が侵食してきて云々。
 短く説明するとダンバイン。

 今回は付属シナリオをプレイ。
 ダンバインだった。

 能力値をそのまま判定値として使うので、分かり易い。割ったり足したりしなくても良い。

 カード(トランプ)を使って達成値を増やせる。カードは割と簡単に手に入るので、使いまくりだ。PCは一つのスーツしか使いこなせないが、要らないカードは他人に渡せばOK(後述)。
 カードはDMに貰ったり、パス(コネクション、因縁、絆……のようなもの)で入手できる他、PCからPCへと渡すこともできる。渡すと経験値が貰えるので、渡しまくりだ!(笑)
 これは初心者に優しいシステムだと思う。他人のロールプレイを促したり(カードを渡す為)、他人のセリフを良く聞いたり(経験値の為)という、TRPGの基本が養えるんじゃないか? 経験値は偉大だなー(笑)

 戦闘とか。弱い攻撃をしかけると、殴り返しで被害を受けるので、弱いヤツは殴っちゃダメ。非情な世界だ。
 あと、ダメージ判定に命中判定の差分を乗せられるので、命中に特化してもOK。当たり易いとダメージも大きい。なので、無理してカードを使って命中させ、それを「差分ダメージ×2」とかのスキルで倍率ドン、でゴー。今回は軽くやって203点ぐらい出た。PC3人でこれだから、4人でやってダメージ増加を考えれば300点ぐらいは軽く出るな。前半でカードをどれくらい溜められるかにもよるけど。

 プレイが簡単で展開が派手。
 良くまとめられていると思った。
posted by B.M(びいえむ) at 13:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

デモンパラサイト#2

 全員が衝動を溜めまくって大暴れ。
 一段階、二段階は当たり前。
 24時間「暗闇」&言語喋れない状態となったヤツまで出る始末。
 まだまだミッションの途中なので、次回は暴走の嵐が吹き荒れることは間違いないのであった。

 凄いゲームだなぁ(笑)
 派手にやると、かなり派手になると思った。

 ……そして、今回は「衝動」を「例のアレ」でやったわけですが。みんな迂闊に溜めなくなるので丁度良いバランス。『溜めたいけど……もう食いたくないッ!!(?) 抑えろ! 内なる衝動を抑えろッッ!!』という感じに。このジレンマがデモンパラサイトだぜぇぇっ!!(多分違)
posted by B.M(びいえむ) at 01:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガトラベラー#2

 ニュー・シネマ・パラダイスを出て、約束の宇宙船を手に入れるためにアラミスへとやって来た一行。ところが欲深いルフィルのおかげで、またしても災難に巻き込まれることに。

 トラベラーっぽいシティアドヴェンチャーでした。
 船を手に入れるまで、あと12日。
posted by B.M(びいえむ) at 01:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

サタスペ「義憤に駆られしレザボア・ドッグス」

 久しぶりのサタスペ。DDはWHITEOUTさん。我等がチーム“レザボアCOOL”は今回も困難なミッションに挑んだ! ちなみに前回のセッションはこんな感じ

 今回はレザボアっぽく『女の子をスカウトする』という難易度の高いもの……ってオイオイ!(笑) そんな仕事かいっ!!

 でも金が無いので受けました(泣)

 チョイワルで攻めるリーダーのCOOL、女ながら脅迫を繰り返してハントする荒事師のテレサ、マイペースに熟女を落とす専門家のディエゴ、愛に生きる小生意気な裏方のスパイク。スカウトポイントを10点ぐらいずつ稼いで、良い気になっていたら……

アンディ「オレは100点集めたぜ!」

 な、なんだこのクイズ番組最後の大逆転みたいな男は! つーか100点も行くわけねえだろ! と、思って調査してみると、このアンディという野郎は、なんと他人がスカウトして来た女を横取りしてポイントを稼いでいたのだ!!

COOL「ゆ、許せねえ!」
スパイク「やっちまうか、リーダー?」
COOL「ああ、こいつは義憤だぜ、義憤!
テレサ「アイツが額でタバコ吸えるようにしちまうか?」
COOL「いや……そうだな……おっと、アンディだ。あそこで女引っ掛けてるじゃねえか」
スパイク「やっちまおう!」
COOL「よし、轢け!」
スパイク「ラジャー!!」

 ドゴォォーーーーン!
 一緒に居た女ごと、アンディをぶっ飛ばすスパイクの車。

ディエゴ「……えっ!?」
COOL「よぉぉし、これで俺たちがト……いやいや、正義が為された!」
スパイク「義憤! 義憤だよ!!」
ディエゴ「えっ! えっ!?」
テレサ「マズいよリーダー、あいつまだ動いてる」
COOL「やっちませ!!」
スパイク「義の為に!」

 車から銃を手に飛び出すレザボアCOOLの面々。
 その全身が義憤で真っ赤に燃えていた!
 瞳は正義に煌いていた!!
 (……と思う)

COOL「死ねぇぇぇ!」
スパイク「義! 義!」

 と、そこへ向けて放たれた一発の銃弾。

WHITEOUT「ビルの上から狙撃して来たようです。車を狙います……(ころころ)……あれ、当たらないな……おっと、ファンブルゥゥ!?」
COOL「さすがはローハン(ダイスの名前)」
WHITEOUT「ファンブルの結果は……近くの仲間を撃つ!? って、ことは……」

 ビスッ!
 放たれた弾丸はアンディの脳天を貫いた。

WHITEOUT「……」
スパイク「ど、どういうことだ!?(笑)」
ディエゴ「仲間割れか?(笑)」
WHITEOUT「……いや、裏切り者は始末するってことだ」
一同「言い切ったー!!!!!」

 ギャングの世界は非情だぜ。
 つーか、なんで始末したんだ?(笑)

WHITEOUT「さて、女の子は血まみれで倒れてますが?」
COOL「じゃあ、スカウトするか」
WHITEOUT「えっ!? これもスカウトするの!?」
テレサ「じゃあアタイが〔戦闘〕でスカウトする。銃を額に突きつけて『おい、手当てして欲しけりゃスカウトされな』と」
スパイク「断ったら置いていこう」
COOL「義の為だな」
スパイク「ああ、これも義だ」
WHITEOUT「…………」

 まあ、大体そんな感じで。トップを殺したため地道な努力が実って、繰り上がりでスパイクがトップスカウトマンになり、賞金をゲット。すぐに女に貢いでいたが(笑)

 その後、アンディから奪い取った携帯電話を取引の材料に使うことに。

スパイク「これと引き換えにケース二個だってよ! チョロいよ!」
COOL「なんか危険な感じがするけどな(笑)」
テレサ「ヤバいよリーダー。やめよう。アンタが死んだらアタイも死ぬよ?」
スパイク「俺だって、新しい恋人が出来たから死にたく無いけど」
ディエゴ「ぬわにぃ!? 俺以外みんなカップル!?(泣)」

 本当にそんなことになっていた。
 そのため、ディエゴは『サビシンボウ日記』に寂しい日記を綴りまくることに。リアルサビシンボウ。
 いや、ディエゴにはオバサン(二人)と婆さんの恋人が居た筈だが?
 ロール・ミー!
 ロール・ユー!
 そんなローラー・ディエゴに励ましのお便りを送ろう。

スパイク「やっぱやめとこうかな」
COOL「どうしたスパイク?」
スパイク「俺、足を洗ってスペインに飛ぶ予定なんすよ」
COOL「これが最後の仕事だ。最後だけ、頼むぜぇ」
スパイク「死亡フラグ以外の何モノにも見えません(笑)」
COOL「いや、これは……ホラ……義憤だよ、義憤!」
スパイク「義憤か!!(笑) よし行く!!(笑)」
ディエゴ「空港で彼女が待っているぞ!(笑)」
テレサ「最後に写真撮ろうか!?」
スパイク「そうだね、最後に……って、最後じゃねええ!!(笑)」

 こうして金銭欲義憤に駆られたレザボアCOOLの一行は、携帯電話の引渡しに行ったのだが、ハメられて警官に囲まれてしまう。あらあら。

COOL「逃げろ! みんな車まで走れ!……(ころころ)……って、ローハン(1ゾロ)!!??」
テレサ「リーダー! アタシも残るよ!」
スパイク&ディエゴ「くっ、惜しいリーダーを亡くした……」
COOL「ふっふっふ、俺には変身技がある。安心して逃げろお前等!」
スパイク&ディエゴ「ラジャー!!(アクセルべた踏み)」

 なぜこんなにCOOLに余裕が有るのか?
 それは《裏切り》を使えるからである! まさにレザボア!(笑)
 いや名前がかぶったのは偶然だけどね。
 ギャンスタの条件を二つまで満たしているCOOLは、性業値が10以上になるとギャンスタに変身できる。そこで、変身のために《名優》だ! これで、一日だけギャンスタとかになれる。場面によって有利なスキルを取り直したりできるので、実は凄く便利!(笑) 変身ギャンスタの時代が来たんじゃね!?

COOL「つーわけだ。刑事さんよう……司法取引と行こうじゃねえか?」

 《名優》を発動して性業値を上昇……

COOL「精神点を気絶寸前まで突っ込んで、ゴー! これなら……(ころころ)……って、一発目でローハン(1ゾロ)!!!???」
刑事「ま、臭い飯食っとけや」
COOL「の、ノォォォ! もう二回目だよ!!(※注:2セッション目) マズいよ! あと1回で死刑だよ! ……つーか、ちょっと待った」
テレサ「どうしたリーダー?」
COOL「……俺、《前科》有るからもう死刑だ(笑)」
テレサ「うそ!(笑) 私、《守るべき者》取ってるから一緒に死んじゃうよ!」
WHITEOUT「次回は脱獄の話になりそうですね」
一同「ギャー!!」

 そんなオチでした。
 セコい技に頼っているとバチがあたるね!(泣)


つーかローハンッ!

ローハン



COOLジョー
「スカウトはチョイワル技で成功したのだが、その後に欲をかき過ぎてハメられちまったぜ! これも……これも……ローハンのせいだ!!」
(本日のローハン:4回(計8頭))

テレサ
「COOLを救出しなきゃ。私はCOOLの銃であり盾だから」

スパイク
「これからは愛に生き、義に殉じます!」

ディエゴ
「俺のストライクゾーンは普通だから!!(バッバッバッ)」
posted by B.M(びいえむ) at 00:24| 東京 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

アリアンロッド「ダブル・イメージ第2話」

 しばらく休止していたキャンペーンが、やっと再開(笑)
 多少のPC入れ換えがありましたが、基本的には恙無く終了。

PC1
 ドワーフの人工生命体。騎士のお父さんと、博士のお母さんの間に生まれた。貧乏だったお母さんは『世の中ゼニやでぇ!』と息子を育てる。そして息子はヴァイキングで《ファインディング3》を持つ猛者に成長。今日も《アウトセル》で日銭をキリキリ稼ぐ。
 ……って、どんなPC1だよ(そもそも父と種族違うし!)。

PC2
 フィルボル・メイジ・ヒーラー。アレなクスリや注射、頭脳パン(?)を駆使して自らをドーピングするヒロイン。いや、聞き間違えじゃない、ヒロインだ!

PC3
 いぶし銀の活躍を見せるシーフ・シャーマン。
 スキップジャックにトラウマを持っている。
 物忘れが激しい。

PC4
 足元から水(成分は不明)を噴出させることにより、ぬるぬる滑って移動するドワーフヴァイキング2。そこからのエビぞりスキップジャックで大暴れする……アコライト? 実はPC3の父(隠している)。
 プラネスト遺跡の“護人”だが、使命や任務のことは良く忘れる。基本的に快楽主義者?

PC5
 円卓の騎士(PC1の親)から、『息子を頼む……』と言われて苦労しているグラディエイター。孤独に戦うのが好きだが、わらわらと寄って来るヴァイキング軍団に泣かされ続けている。ちなみに今回のセッションではタイマンスキルを一度も発動できず、《チャンピオン2》にも失敗。苦労人。
 しかし、パーティの唯一の良心という説も(笑) PC5なのに(笑)


 はい、ネタバレができないのでPCをネタバレしてみました(笑)
 こんなパーティでこれから大丈夫なのかなー。
 どうなるんだろ。
 第3話も楽しみです。
posted by B.M(びいえむ) at 01:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

PHB2発売記念セッション 終了



 (開始前からのつづき)
 サンプルキャラを4レベルまで上げてセッションすることに。衝撃の赤いノームビガイラーに続き、サンプルキャラクターが続々とプレイヤーに手渡されたのだが……。
 ナイトのパッケージ1:騎士も凄かった!

ファーレン「“ナイトの挑戦”って条件がやたらキツいですけど、何が付くんですか!?」
BM「攻撃ロールとダメージに+1、制限時間有ります」
ファーレン「……ッ!?」
BM「まあまあ。あと、意志セーヴに+1。ナイトは意志セーブが高いクラスなんですよ!」
ファーレン「……まあ、ソレは良いです(何かを悟った顔)。で、2レベルでは何が貰えるんですか?」
BM「《騎乗戦闘》です」


ファーレン「もう持ってますけど?」

BM「じゃあ《騎乗戦闘》×2と記入してください」


ファーレン「で、そんなに騎乗が得意で《技能熟練:騎乗》まで持っている俺ですが……馬は持っていませんよ?」
BM「それは仕様です」

 やはりナイトは熱過ぎる!!!
 ……で、その後は速攻でダンジョンへ。

BM「宝箱が置いてあります」
ファーレン「騎士だから正面から開けます!!」
BM「毒針が……(ころころ)……命中、頑健セーヴやってください」
ファーレン「失敗です」
BM「じゃあ、【耐久力】に5点」
ファーレン「騎士だから大丈夫!」

 一分後。

ようこう「俺は《技能熟練:治療》を持っているぜ! だから+10……(ころころ)……でも15」
ファーレン「当然失敗」
BM「じゃあ、……(ころころ)……追加で7点です」
ファーレン「7点? ああ、まだ大丈夫ですよ」
BM「【耐久力】ですよ?」
ファーレン「……ッ!? うおお、残り1だ! 死ぬ死ぬ! ……いや、騎士だから大丈夫です。ちょっと顔が青いけど」

 そんな冒険でした。
 《騎乗戦闘》×2はD&D史上初じゃないかと思ってみる。
 ステキだ、サンプルキャラクター。

p.s
 第5章が熱い!
 RAINBΦW的には、今まで出た日本語のサプリで一番面白いパートだと思う。これだよなー。こういうのを待ってたんだよなー。d100のチャートを作ったので、いずれblogの方で公開します。
posted by B.M(びいえむ) at 01:03| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

PHB2発売記念セッション 開始前

 本日は、プレイヤーズ・ハンドブックII日本語版発売記念セッション〜。
 とゆーことで、せっかくだから新クラス4つを使うぜ!
 赤いぜ!

 もちろんクラスはランダムに決め、開始パッケージ3つから1d3して選択。
 一番手プレイヤーの右近は、ビガイラーの3番をせっかくだから選んだ!
 赤いノームのトリックスターだ。

右近「ビガイラーって魔法使うんだよね?」
BM「使うよー」
右近「……俺、スケイルメイル着てるんだけど?」
BM「気合」
右近「あっ、鎧の魔道師でいけるのか」
BM「それは軽装鎧まで」
右近「無理ッ!! スケイルメイル捨てる!!」

 ドボ〜ン。
 川にスケイルメイルを投げ込むノーム(不法投棄)。

右近「……つーか、この鋼鉄製ヘヴィシールドも失敗確率が……」
BM「気合」
右近「やらねぇぇぇ! これも捨てる!(ボチャン)」
BM「つーか、ビガイラーって軽装鎧にしか習熟してないよね」
右近「ありえねええええええ!!!」

ジェック「《鎧習熟》取るしかないよー」

BM「そうだよ!」
右近「取らん!!」
ジェック&BM「チッキィィ〜〜ン!」

 RAINBΦW的には激しくマンチキン行為である。
 (キャラクター性を大事にしないから)

右近「待て、つーか盾にも習熟してないぞ……」
BM「だから《盾習熟》を……」
右近「取らん!!!!」

 右近はチキンだ。
 そんな感じですPHB2。

p.s
 赤いノームのトリックスターはプレイヤーをトリックにかけるので注意(赤さはもう良い)。
posted by B.M(びいえむ) at 12:56| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

PHB2のレビュー



 久しぶりにRAINBΦWのblogを更新してます。
 PHB2のレビューはそっちで展開中也。
 毎日更新&全章を漏れなくレビュー……の予定。
 予定だってば。

 
posted by B.M(びいえむ) at 00:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

[D&Dサード]プレイヤーズ・ハンドブックII



 ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズの新刊です。プレイヤーズ・ハンドブック(いわゆるPHB)と題されていますが、これはいわゆる改訂版では有りませんのでご安心を。3版から3.5版になった時、

「また買うんか、ウラ〜〜ッ」

 という雄叫びが日本列島を貫いたと思いますが。
 今回は大丈夫。いわゆる追加ルール集なんで。
 なので、ぶっちゃけ買わなくても全然ゲームには支障がありません。足したい人だけ足せばー? というような内容なので。
 というわけで、以前の「プレイヤーズ・ハンドブック第3.5版」(1とは書いてませんが)は、まだまだ使用可能です。そこをお間違えの無きよう。絶望にはまだ(あと1年ぐらい?)早いぞ!

 これを揃えた瞬間、海の向こうで4版がアナウンスされる可能性も無きにしもあらず、といった感じですが、それは、

よくあること

 なので無問題。
 言うならばノープロブレム。
 むしろ、
 
「ヘイ、ジャーーーップ、黙ってカネ払えばEじゃない!?」

 そんなWoCの優しい言葉が聞こえてくるようです。
 優しさに包まれたなら買うべし!!
 ユー、買っちゃいなYO!

p.s
 詳細なレビューはCDSの方に載せる予定です。
posted by B.M(びいえむ) at 13:28| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

13忍者と闇武者

 本日は13忍者のセッション。
 なんと39回も続いてます(笑)
 ロングキャンペーンだよなー。
 ……ああ、そうだ、19話も早く書かないと。
 うーむぃー。

 で、息抜き(?)に闇武者を鑑賞。してみたり。いや、『ゾンビ屋れい子よりもマイン』と言ってもだいすけさんが信じてくれなかったので、カッとなって、つい。
 やっぱりマイン。
 いつ観てもマイン。
 特典映像の「実録キティ刑事」もスーパーマイン。
 つーか初めて特典観た(笑)

 そんな楽しくもマインな一日でした。

本日のツッコミ所:鞘に入ってません!
タグ:MGP
posted by B.M(びいえむ) at 00:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

アルシャードガイア「蒼き世界の守護者たち」

 『“ル”が付くゲーム』なら任せとけ、のほりびさんGMにて初プレイ。初とはいえ、直前にやったBBNTとかぶる部分が多かったのでスムーズに進行できましたよ。

 俺のキャラは……ファイター。

 そこ、笑わない。
 盾と剣を組み合わせた、全く普通の剣術を駆使して戦う熱血漢、西山欣児。西山流剣術の使い手だ。道場も持ってるぜ! あと、このゲームはマルチクラスが当たり前なので、もう二つほどクラスを追加してみた。

 ファイターとファイター。

 そこ、失笑しない。
 4レベルに上がった時、何のスキルを修得するかが大問題。今更素手になるのかよ……。
posted by B.M(びいえむ) at 00:24| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーストバインドNT「鬼獣大戦」

 なんかカムイというか赤影というか、ニンジャな感じのセッションでした。とはいえ、そこまでニンジャニンジャした感じではなく、普通のBBNTセッションができましたよ。もっとニンジャでもよかったのかなぁ。

 これで公式(市販)シナリオは全部終わったので、次回からはキャンペーンでやってみようかなー、と。全4〜6回ぐらいの。ルールもあちこちいじりたいと思います。微調整。
posted by B.M(びいえむ) at 00:13| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする