イントロクイズ対策も兼ねて。
BOΦWYのCDを引っ張り出してきて聴いている。
(まあ、レインボー内ではこんこん以外には負けない自信があるが……)
関連ということで氷室京介、布袋寅泰、吉川晃司まで持ち出す始末。あ、高橋と松井のCD持ってないや……
……ごほん。
氷室の声は甘くて説得力がある。
吸引力がある。
いまさらカリスマだなんて言う必要も無い。
天性のものを感じる。
歌うしかない人が、歌うしかないテーマを紡いでいる。
布袋の自由奔放なギター、しっかりとしたリズムセクションにもあらてめて気付く。
聴いているといつしか自分は当時の姿になっている。
何も恐れず、決して下を向かなかったあの頃の姿に。
音楽は簡易型タイムマシン。
気が付けば当時の自分へと旅している。
犬の様に走る Underground
パンを食わえ飛び乗る Working Man
夢の中で夢を消された
Oh No Oh No
哀れな Worker Bee
俺は働き蜂じゃねぇ
──そのまま Fight To The End?
──今こそ Cry To Be Free!
もちろん、叫ぶさ
NO!!
2004年09月17日
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