
石川さん夫妻、右近人、そして俺の4人で観戦してきましたー。なにはともあれ大団円を迎えてハッピーになれた公演でした。日本公演7/17の詳細はここで。
……しばらくWWEから離れていた、というのと前日になってカードが変わりまくったというのでちょっと焦った公演でした。なにしろ出てくる選手の名前が分からない(汗) ……と、言いつつRVDとかミステリオの曲はかかった瞬間に身体が勝手に反応してましたが(笑) 三つ子の魂百まで。
いやー、全体的に相変わらず新人のレベルが高ぇなぁ、と。動きも良いし、みんな自分のキャラをキチンと作ってるし、もちろん身体も鍛えてるし。一回り小さいレズナーみたいなヤツもいたなぁ。
以下、覚えてる範囲で。あいまいな記憶とあいまいな写真でお送りします(笑)。……まぁ、写真の方は雰囲気です、雰囲気。
第1試合 スパイク&トーリーvsナンジオ&ドーン

スパイクのちびっぷりと、ナンジオのショッパさが絶妙。まさにナン塩。しかし、逃げ回るナンジオに「ナンジオ!ナンジオ!」の塩コールが巻き起こる暖かい空間なのだった(笑)。勝ったのはスパイクだし、ディーヴァはトーリーなんだけど、この試合の真の勝者はナンジオだろう(笑)。
第2試合 デュプリーvsシャーリー=ハース
正統派でガチガチだったシャーリーもこんなファイトで魅せることができるようになっていた。デュプリーのキザヒールっぷりにはかなわないが。まぁ、あれだ。WWEに必要なのはレスリング経験よりも「華」だね(笑) デュプリーはベビーに化けたら大ブレイクするのでは?
第3試合 ミステリオvsチャボvsノーブルvsフナキ

我らがNo.1アナウンサーフナキ登場!! 会場は「日本チャチャチャ」と「フナキ」のコールに包まれる。フナキ大奮闘、今日はフナキが主役!……の筈が、そこを技とムーブで自分に目を持っていってしまうミステリオは上手過ぎるとしか言い様が無い。ヤバい。
第4試合 マークvsジョニー

なんか、鏡しか覚えてない気が。
……ごめんなさい。
会場もトイレタイムだったような気が(責任転嫁)
第5試合 ロンドン&キッドマンvsダッドリーズ

ダッドリーズが若手を光らせてあげる円熟した技術で会場を沸かせた。出るか、出るか!?、……と思わせて結局「3D」も「ディーボン弾」も、「テ−ブル」も出さないで終わった。出さないことで存在感を出すと言うか。試合後のベルト授与も熱かった。
第6試合 シナvsビリー=ガン

シナはカリスマ性で湧かせるタイプ。ロックやオースチン並み、とは言わないがもうちょっと「受け」が上手いとカタルシスも大幅アップじゃないかと。
第7試合 ルーザーvsRVD

ヘイ!ヘイ!ヘイ! の部分でRAWを思い出した俺。なんでだろ(笑) 得意のムーブとキレのある技でファンのハートをガッチリ掴んだRVD。相手は良く知らんヤツだったけど(汗) ……なんつーか、鳥人。
第8試合 アンダーテイカー&ゲレロvsカート&JBL

JLBだったらバーネットなんだが【どうでもいい】
急遽決まったメイン戦。まぁ、タッグと言ってもほとんどアンダーテイカーが暴れまくっていただけなのだが(笑) ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、そして右に左に走りまくって破壊の限りを尽くしたテイカー。念願の「生ゾンビ起き」も見れて大満足。最後のスモークと青い光の中の決めポーズの格好良いこと。うーん、確かにこりゃあテイカーの公演だわ。
そういや、電撃復帰したカートにスラム、トゥームストーンと容赦の無い攻撃。く、首は止めて!!と心の中では悲鳴を上げていましたとも。そこでエキサイトし過ぎて手すりに後頭部ぶつけたよ!(実話)。復帰直後の小橋を病院に送り返したノアを思い出した(笑)
p.s
観戦後の台北料理屋も意外なヒットだった。まぁ、ワザの三遊間ポテンヒットぐらい? 店員の愛想が無いのがイカす。



自分は16日に行きましたよ〜〜
対戦カードが変わりまくっていた事に驚きましたね(笑)
アングル復活にはヤラレましたね。シナはもうトップスターかな?
アングルの首は大丈夫なんでしょうかね?
ハラハラしっぱなしでした(笑)
シナの佇まいはもうスーパースターですね
あとはムーブですかね
ハシャぎまくって出演してしまいましたか
ファンの鑑ですなぁ(笑)