2009年12月21日

スラップアップパーティ 24話 ミレニアム長えよ!

 さて、殴り合って友情を深めた(?)アガンゾとバロン。
 男塾方式によりアガンゾは3分の1に縮んだ(嘘)

 アガンゾがバロンに教えてくれた衝撃の事実とは……

ベヒーモスは千年に一度しか涙を流さない

 ミレニアムッ!
 それでアガンゾは諦めてやさぐれていたのか(笑)
 バロンは落ち込んでしまう。

 イルベク鬼騎士団の方は、避難したGBL教団を追い詰めていた。

ハルセン「ありがとうよォ! 案内してくれて!」

 めっちゃヒール声だなこいつー(笑)
 岩田上手過ぎ(笑)

 ところがそんな鬼騎士団を襲撃する謎の人物!
 謎っていうか顔が見えてますよハイネさん!!
 黒幕ポジションに立ち続けたハイネが、ここでまさかの裏切り(?)
 裏切りなんだかどうだか良く分からないが、とにかくイルベクたちを攻撃し始める。

 バロンたちが駆けつけ、ハイネを問い詰める。
 ここでハイネ先生の発表。


「アラド大陸にベヒーモスを落としてやるぜー! ヒャッハー!」


 コロニーならぬベヒーモス落とし。
 どうなるアラド大陸。
posted by B.M(びいえむ) at 13:43| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ・スラップアップパーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

もんたのD&Dゲームデイ2010のお知らせズバッ!

 ……ってあれ?
 ついこの間やったばかりじゃね?


【もんた級の絶妙な間】


 正解ッ!


 WoCが気合入れまくりんぐってことが良く分かるゲームデイ連発。
 日本には“公式イベント”ってのが今までほとんど無かったので、こうして純正イベントがバリバリ開催されるという状況はおそらく日本D&D史上初ぐらいの勢いじゃないかと!
 快挙ですよ奥さん! モロヘイヤのねばねばが健康に良いんですよ!(適当)
 ゲーマーならこの状況に奮い立たなくてはならぬ!

 というわけで来年(でも来月)の話ですが2010ゲームデイやります。
 またもや東京の話ばっかりで申し訳ないですが二箇所紹介。


★イエローサブマリン秋葉原RPGショップ
http://www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop-059.htm 
 こちらは1月10日(日)の開催となります。
 好評ならば1月24日もやるとかなんとか。続報を待て!


★秋葉原R&Rステーション
http://jbbs.livedoor.jp/game/48983/
 こっちはたくさんやります。
 今回は日数を増やして卓を減らすことによって一ヶ月どこでもゲームデイを実現。


 どうですか奥さん。面白そうでしょ。
 なに? ダンナが行かせてくれない?
 そりゃダンナが悪いよォ!
 ゲームデイ You 行っちゃいなYO!【もう誰だか分からない】
posted by B.M(びいえむ) at 12:23| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

プリンセスラバー! 3-6話 ピグマリオンはラッキースケベ

 ひょんなことから名門学園に入ることになった主人公は、「社交部」とやらに入部するハメに。
 そのためには礼儀とかダンスを覚えなくてはならないマイ・フェア・レディ!
 ……いや、マイ・フェア・ジェントルメェェーーーーーンッ!
 そんな感じ。
 とりあえず復讐とかサスペンスはオヤスミの模様。

 6話は番外編。
 いきなりクオリティの高い魔法少女(?)モノが始まったかと思うと……

「いやぁ、こういうのやってみたかったんですよねぇ」

 と、根津。
 誰に向かって話してるんだオイ(笑)
 つーか作画気合入ってんなー。
 
 番外編といえば温泉。
 DVD売り上げ的にとても大切な回である。
 主人公は言う。

「俺はラッキースケベだ!」

 スケベなToLoveルが起きても怒られない、素敵な存在ラッキースケベ。
 強運を信じて女湯へ進むが、振り返ると根津は鉄骨から落ちていた。
 ……ざわ……ざわ……。
 声を出さずに……主人公をビビらせないために声を殺して……
 ぐにゃぁ。
 怒られるぞ(笑)
 てかぜんぜんラッキーじゃねええええ!

 そんなどうしようもない回だが、なぜか女性陣が主人公を好きになっているという素敵厨房展開。
 やっぱりラッキースケベだ。
posted by B.M(びいえむ) at 20:36| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | ◆漫画・アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

スタローンがステイサムって大爆発の予感ラガン

The Expendables!!

 エイドリアァーンがトランスポートしないトランスポーター、猫パンチャー、ドルフ・ラングレンラガンを呼んでアクション映画だリンチェーーーイ!
 身体から(色んな意味で)火薬の匂いを放つ男たちが大集合したホォーーイ!
 サモハーンッ!!
 (注:キンポは出ません。多分)

 良い意味でも悪い意味でも大爆発間違いなし。
 カメオでいいから某ターミネイト知事ちゃん、その男ヴァンヴァンヴァンダミングアクションも出てくれれば言うことなし。
 この際内容は関係ねぇ!
 てか内容(ry

 スイーパーズ! アッセンブルだッッ!!! チェックメイトだッ!
 同じアホなら観なきゃ損ウェーーーイ!
(来年公開予定?)
posted by B.M(びいえむ) at 14:03| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | ・マイン・スイーパーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

小沢幹事長の記者会見発言…天皇会見問題

小沢幹事長の記者会見発言…天皇会見問題(ソースは読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091214-OYT1T00888.htm?from=yoltop

 日本が日本であるためには、日本の国柄を守るべきであろう。
 無論、どこかの軍事覇権大国の州のひとつになるとか、独裁侵略国家の省のひとつになるとかで良いならばそんなことを考える必要も無いのだが。
 大前提として、日本は日本としてあるべきだと思う。
 主体を持った正当な国家全てがそうであって欲しいと思う。

 そのうえで、今回の問題の投げかける意味はあまりにも大きい。
 自国の文化を蔑ろにして、現在日本を侵略中の国の都合に合わせるというのはいかがなものか。
 領土侵犯(*1)されている側がこれでは、侵略側とて『侵略して良いです』のサインと受け取ってもおかしくないではないか。
 非常に危険である。
 日本が勝つための手、にはとても見えない。
 悪手を通り越して愚手である。

 小沢が総理でない、宮内庁と陛下のやりとりがまだ不明、といったことを差し引いても今回の小沢の言動はミステークだ。
 日本は現在、ディフェンスする側なのだから守備には細心の注意を払うべきだろう。
 どうにも守備がザル過ぎる気がする。
 既成事実の積み重ねと移民、経済的支配の先に何があるのか考えていただきたい(*2)。
 (諸君、民主党が移民法を持ち出したら注意せよ)

 ODAなどの経済的譲歩、歴史認識での譲歩。
 これらの後ろ向きかつ日和見主義的な政略がこの事態を招いたのだろう。

 魂を売ってしまったならば、もうここは日本ではない。
 日本州か日本省か、それで我慢できるならば俺の言葉など無視してもよい!


*1……気になる人は尖閣諸島について調査のこと。
*2……先例はそれこそ歴史の上にいくつもあることだ。
posted by B.M(びいえむ) at 13:59| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | #時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

見よ! この流れる血潮!(ウォーロードしてきた)

 某月某日、某ゲームの某イベントの某テストプレイ……ってか毎週やってんなオイ。どんだけ4版好きなんだよ!(あ、言っちゃった)

 ……ってことでウォーロードしてきた。
 戦闘指揮官ね。
 援護スキルを持ったファイターって感じのクセのあるキャラクター。
 純粋な火力は戦闘職に劣るものの、火力支援や戦場コントロール能力を持っているので凄く便利。PT人数が増えれば増えるほど火力が増すので、3人PTとかだと実力を発揮しきれないだろうが5人PT以上だったら大爆発する感じ。
 相性の悪い職業というのもおそらく無いし、どんなPTでも活躍することができるだろう。

 3版にもマーシャルとかいた気がするけど、そこから更に洗練されて面白いクラスになっていると思った。久しぶりに楽しかった。
 インヴォーカーも面白かったけど、デバッファーよりもバッファーの方が派手だから好き。「敵YOEEEE」よりも「俺TUEEEE」のが好みってだけなんだけどね(笑)

 個人的にウケたのがヒロイック・エフォートの能力。
 自分が重傷を負っている時のみ発動できて、味方の攻撃力を上げる全体バフ。

「見ろ!
 俺のこの血を!
 この流した血を無駄にするな! 勝利に向かって突き進めええ!」


 アホっぽくて好き(笑)


p.s
 キャバさん(仮)は敵の真ん中で近接爆発して……当たったのが一人とか……結局命中で1回も20出してないとか(他のプレイヤーは全員出してる)……あ、でもセーブでは出してたな……なんというか……。
 セーヴィング・スローが得意ですね!(微笑)
 素材揃ったので移動します!
posted by B.M(びいえむ) at 12:58| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆テーブルトークRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

プリンセスラバー! 第1話、第2話

 終電無くなって泊めて貰ったら無理やり観させられた系(どんな系?)アニメ。

 エロゲ原作ということで、最近観た同じくエロゲ原作のなんちゃらブレイド(注:ウェズリー・スナイプス)みたいなキャラ紹介アニメなんだろうなあ……とタカをくくっていたら、そんなことはなかった。

 主人公は金持ち家系の息子なんだが、ボンボンというわけではなくごく普通の庶民として暮らしている。
 そんで、金持ちを狙ったテロが多発しているという世界。誰かがアクメツしているらしい(嘘)
主人公はいきなり両親をぬっ殺され、復讐のために祖父(金持ち)を頼る……という展開であった。

 ありがちと言えばありがちだが、食傷気味の「ごく普通の学生なんですうー」とか「俺超金持ち俺超TUEEE」ではなくその中間というチョイスは良いと思う。
 身近に感じられるしヒーローとしても見られる。
 あれ?
 単に俺が復讐劇好きなだけ?
 ガン×ソード……イングロリアス・バスターズ……そうかも……(笑)

 冒頭はカリオストロリスペクトで、暴漢に襲われる姫を主人公がカーチェイス(といっても馬車+車+バイクだが)で助けるというもの。
 主人公は馬車に飛び移ったりでなかなか身軽なところを見せるが、格闘はイマイチで返り討ちにあう。
 まあ、でもね。
 執事の声がマスター・アジアっていう時点で誰も心配しないよね(笑)
 こぉぉの馬鹿弟子がァァ!とか言って執事が敵を倒してた(気がする)

 でも秋元さん衰えてるねぇ。ちょっと寂しい……。
 豪快な祖父が若本で、怪しいイケメンが子安だった。姫が柚木。
 そんなに頑張らなくても!(笑)
 主役の寺嶋も悪くない(まだ濃密な演技してないので、棒じゃないってだけだが)
 スタッフの声優選びが本気すぎ(笑)

 「助けた姫と学校で再会する」というテンプレ+「祖父に勝手に許婚を決められる」というデフォルト+「おつきのメイド」がいるという標準仕様。
 工業製品のごとき鉄板展開だが、許婚と剣で殴りあったり(これFateの影響か?)、姫が天然で災いを撒き散らしたりというテンポの良い演出でゴリゴリ進めていた。まあ2話までは。勢いもある。

 グラフィックもキレイ。作画とキャラデザは◎……というか元のゲームの絵を超えてないか……?
 なんちゃらかんちゃら(何?)は元より明らかに落ちてたからなぁ。
 
 次は許婚vs主人公の仁義なきフェンシングバトルになるらしい。
 では来週のプリンセスファイトにレディィィ・ゴォーーーッ!!!
 (って次回予告で秋元さんが言ってた(嘘))
posted by B.M(びいえむ) at 12:47| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆漫画・アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする